野球ニュージーランド代表

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野球ニュージーランド代表
国または地域 ニュージーランドの旗 ニュージーランド
オリンピック
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)
出場回数 0回
最高成績 予選敗退
オセアニア野球選手権大会
  

野球ニュージーランド代表(やきゅうニュージーランドだいひょう)は、ニュージーランドにおける野球ナショナルチームである。愛称はダイヤモンドブラックス (Diamond Blacks)。オセアニア野球連盟に所属。

2007年北京オリンピック野球のオセアニア予選でオーストラリア代表との世界最終予選への出場権を争う予定であったが、結局参加を取りやめ、オーストラリア代表のオセアニア予選免除という形になった。

2013年ワールド・ベースボール・クラシック予選に出場した。しかし、チャイニーズタイペイに0-9で敗れ、本戦出場できなかった。

2014年清水直行が統括コーチに就任した。 7月31日に開催されたU-15世界野球選手権大会に出場(成績は4勝6敗 15位) 8月13日に開催されたU-12カル・リプケン野球世界大会に出場した(成績は4戦全敗 最下位)。

特徴[編集]

試合前には必ず、ハカ(マオリダンス)を踊る。 ニュージーランド首相ジョン・キーの息子も野球をやっており、2013ワールド・ベースボール・クラシック予選敗退後には、「このままでは終われない。」とコメントを残した。

ニュージーランド国内には未だプロ野球チームはなく、代表チームはアマチュアとマイナーリーガーが混合してできている。

国際大会[編集]

ワールド・ベースボール・クラシック[編集]

オリンピック[編集]

APC(オーストラリア州代表大会)[編集]

2012年 初勝利を挙げる

U-15世界野球選手権大会[編集]

U-12カル・リプケン野球世界大会[編集]

  • 2013年U-12カル・リプケン野球世界大会−参加せず
  • 2014年U-12カル・リプケン野球世界大会−最下位