継手
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継手(つぎて、joint)とは、2つの部分を接合する構造の総称。
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金工における継手 [編集]
建築における継手 [編集]
木工における継手 [編集]
腰掛蟻継、腰掛鎌継、追掛大栓継、相欠、削継、十字目違継、添え板ボルト継、金輪継、台持継など。
管継手 [編集]
フランジ継手、印籠継手、ユニオン継手、カップリング(Coupling)、メカニカル継手、スイベルジョイント
- 流体配管用の継手は流体継手(クラッチとしての流体継手(hydraulic clutch)とは別)と呼ばれることもあり、そのようなものはカップリング、フィッティング(Fitting)、ルアーロック、あるいは単純に継手、ジョイント、コネクターといった様々な別称を持つ。さらにワンタッチタイプの継手は、クイックディスコネクト(Quick Disconnect)、クイックカップリング(Quick Coupling)、迅速継手などの名称で呼ばれ、特に押しボタン式継手はサムラッチ(Thumb latch)式と呼ばれるケースがある。