深川製磁
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| 種類 | 株式会社 | ||||||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 〒849-4176 佐賀県西松浦郡有田町原明乙111番地 |
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| 設立 | 1911年1月27日 | ||||||
| 業種 | ガラス・土石製品 | ||||||
| 事業内容 | 陶磁器の製造販売 | ||||||
| 代表者 | 代表取締役社長 深川一太 | ||||||
| 資本金 | 2億350万円(2007年3月期) | ||||||
| 売上高 | 連結19億1,565万円(2008年3月期) | ||||||
| 総資産 | 連結20億3,327万円(2008年3月) | ||||||
| 従業員数 | 連結176名(2008年3月) | ||||||
| 決算期 | 3月31日 | ||||||
| 主要株主 | 深川 明(10%)、株式会社佐賀銀行(4.8%)、山崎 登(4.6%)(2008年3月) | ||||||
| 関係する人物 | 深川忠次 | ||||||
| 外部リンク | www.fukagawa-seiji.co.jp |
深川製磁(ふかがわせいじ)は、日本の佐賀県にある陶磁器メーカー。 陶磁器の製造販売を主として行っており、売上高に占める比率は95%以上。その他に、西有田工場に隣接するチャイナ・オン・ザ・パーク敷地内でレストラン事業及び雑貨等の販売を行っている。
子会社はなく、関連会社は深川製磁が販売する他社品の仕入先である有限会社こむ1社のみ。2007年1月現在の株式時価総額は5億4,530万円であり、福岡証券取引所の上場廃止基準の5億円未満に近い水準がこの数年続いていたが、2007年2月から11月までの株式時価総額が継続して5億円を割り込んだため、2007年12月31日上場廃止となった。2008年1月4日、グリーンシートフェニックス銘柄に登録し、株式の売買を継続できるようになった。
目次 |
[編集] 沿革
- 1894年(明治27年) - 香蘭社深川栄左ヱ門の次男深川忠次が深川製磁を設立。
- 1900年(明治33年) - パリ万国博覧会に出品。メダーユドールを獲得。
- 自社の磁器をチャイナウェアーではなく、あえてフカガワポースレインとして紹介。
- 1904年(明治37年) - セントルイス万博に出品。金賞を獲得。
- 1910年(明治43年) - 宮内省御用達。
- 1911年(明治44年) - 株式会社に改組。鍋島直映が筆頭株主に。
- 1949年(昭和24年)4月30日 - 福岡証券取引所に上場。
- 2007年(平成19年)12月31日 - 福岡証券取引所上場廃止。
- 2008年(平成20年)1月4日 - グリーンシートフェニックス銘柄に登録。