朝倉城
(高知県) |
| 別名 |
重松城 |
| 城郭構造 |
山城 |
| 築城主 |
本山茂宗(梅慶) |
| 遺構 |
曲輪、土塁 |
| 指定文化財 |
なし |
朝倉城(あさくらじょう)は、高知県高知市にあった日本の城。
概要 [編集]
本山城主本山茂宗は、大永年間に朝倉城を居城として土佐中央部に進出した。その後、長宗我部氏や土佐一条氏と土佐国の覇権をめぐって争い続けた。
永禄5年(1562年)には長宗我部元親が3,000人の兵を率いて当城を攻め、本山茂辰はこれを撃退した。しかし翌永禄6年(1563年)に本山城に退去した際に当城は焼かれ、廃城となった。
参考文献 [編集]
関連項目 [編集]