悲しみの天使 (映画)
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| 悲しみの天使 | |
|---|---|
| Les amitiés particulières This Special Friendship |
|
| 監督 | ジャン・ドラノワ |
| 脚本 | ジャン・オーランシュ ピエール・ボスト |
| 原作 | ロジェ・ペルフィット |
| 出演者 | ディディエ・オードパン フランシス・ラコンブラード ミシェル・ブーケ ルイス・セニエ |
| 撮影 | クリスチャン・マトラ |
| 製作会社 | プロゲフィ・リュイC・C・F[1] |
| 配給 | 大映第一 |
| 公開 | |
| 上映時間 | 100分 |
| 製作国 | |
| 言語 | フランス語 |
『 悲しみの天使 』( 仏: Les amitiés particulières 、英:This Special Friendship )は、1964年に製作されたフランス映画。
目次 |
ストーリー [編集]
キャスト [編集]
- アレクサンドル:ディディエ・オードパン
- ジョルジュ:フランシス・ラコンブラード
- トレンヌ:ミシェル・ブーケ
- ローゾン:ルイス・セニエ
関連作品 [編集]
萩尾望都の『トーマの心臓』(1973年)は、『悲しみの天使』をモチーフとして、舞台をドイツのギムナジウム(高等中学)に置き換えて描かれた作品である[2]。
関連項目 [編集]
脚注 [編集]
- ^ キネマ旬報データベース2011年9月8日閲覧。
- ^ 『トーマの心臓1』(小学館文庫・旧版 1980年)の作者あとがきに「いつだったか、ディディエ・オードパン主演の『悲しみの天使』という、男子寮を舞台にした友愛(?)映画を見たのですが(中略)、見ていた私は自殺した少年に同情するあまり立腹し、“恋愛の結果一方が自殺し、一方が「悪かった」と後悔して、そしておしまい、なんて、どうもその後が気になってしまう”といらだち、“じゃあ、誰かが自殺したその時点から始まる話をつくってみよう”というのでつくった話が実は『トーマの心臓』です。」と記されている。