出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
十干
十二支

(み、し)は十二支のひとつ。通常十二支の中で第6番目に数えられる。前は、次はである。

  • 巳年は、西暦年を12で割って9が余る年が巳のとなる。
  • 巳の月は旧暦4月(概ね新暦5月
  • 巳の刻は午前10時を中心とする約2時間
  • 巳の方は南南東よりやや北寄り(南東微南:北基準右廻り150°)の方角である。
  • 五行は火気
  • 陰陽は陰である。

「巳」は『漢書』律暦志によると「已」(い:「止む」の意味)で、草木の成長が極限に達した状態を表しているとされる。後に、覚え易くするために動物のが割り当てられた。

トリビア[編集]

1989年以降からの平成以降になると巳年(蛇年)での日本プロ野球では全12球団のうち、最弱球団(大阪近鉄バファローズ(1989年・2001年)⇒東北楽天ゴールデンイーグルス2013年))がパ・リーグをリーグ優勝をし、日本シリーズに進出をするという奇跡を起こしている。

巳を含む干支[編集]

関連項目[編集]