岡山県道378号上市井村西方線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
Japanese Route Sign Number 3.svgJapanese Route Sign Number 7.svgJapanese Route Sign Number 8.svg
岡山県道378号標識

岡山県道378号上市井村西方線(おかやまけんどう378ごう かみいちいむらにしがたせん)は、岡山県新見市内を通る一般県道である。

目次

[編集] 概要

上市井村とは1954 - 1960年に新見市に実在した大字である。本路線の認定直後に新見市上市と新見市足立に分割された。

[編集] 路線データ

  • 起点:岡山県新見市上市(岡山県道8号新見日南線交点)
  • 終点:岡山県新見市西方(岡山県道8号新見日南線交点)
  • 総延長:7.97km
  • 実延長:1.14km(被重用区間6.83km)

[編集] 沿革

  • 1960年10月10日 岡山県告示第916号により認定される。
  • 1972年 岡山県の県道番号再編(固定番号制導入)により現行の路線名称に変更される。
  • 2005年3月31日 新見市と阿哲郡の全4町が対等合併して改めて新見市が発足したことに伴い全区間が新見市域のみを通る路線になる。
  • 2006年4月1日 県道の管理権限を岡山県から新見市へ移譲(重用区間を除く)[1]

[編集] 路線状況

本路線のうち起点 - 新見市上市・国道182号交点間については山道でかなりの悪路であると多くの道路系サイトが紹介しているが、岡山県の見解としてはその部分は新見市道になっているとのことである[2]。しかし、未だに一部の地図では県道表記がなされている上、岡山県が管理していることを示す物件(それも結構新しい)があったという話も本路線を取り上げた道路系サイトで報告されている。

[編集] 重用区間

  • 岡山県道8号新見日南線(新見市上市〔起点〕 - 新見市神郷下神代間)
  • 国道182号(新見市神郷下神代 - 新見市上市間)
  • 国道180号(新見市上市 - 新見市高尾・鼓橋交差点間)

[編集] 主な橋梁

  • 舞尾橋(新見市神郷下神代 - 新見市上市間、西川)
  • 向田橋(新見市上市 - 新見市高尾間、高梁川)
  • 鼓橋(新見市高尾 - 新見市西方間、高梁川)

[編集] トンネル

  • 九の坂トンネル(新見市上市、延長:688m)

[編集] 地理

[編集] 通過する自治体

  • 新見市

[編集] 接続道路

  • 岡山県道8号新見日南線(新見市上市〔起点〕)
  • 国道182号東城方面のみ岡山県道・鳥取県道8号新見日南線重用、新見市神郷下神代)
  • 国道180号(新見市上市)
  • 国道180号(新見市高尾・鼓橋交差点)
  • 岡山県道8号新見日南線(新見市西方〔終点〕)

※ 起点方向から走ってきた場合終点になる交差点を左折して直進すると中国自動車道新見ICに接続する。

[編集] 並行する旧街道

  • 新見伯耆往来

[編集] 主要施設

[編集] 自然景観

[編集] 脚注

[ヘルプ]
  1. ^ 岡山県ホームページ - 市町村に移譲された事務・権限の一覧
  2. ^ 岡山県ホームページ ‐ 「県道の認定について」(マルチメディア目安箱 平成15年度12月提言意見)

[編集] 関連項目

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス