天拝山

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天拝山てんぱいざん)は、福岡県筑紫野市にある標高258mのである。その名は、大宰府に流刑された菅原道真が自らの無実を訴えるべく幾度も登頂ししたという伝記に由来する。古名は天判山(てんぱんざん)。

[編集] 概要

  • 登山道入口には、武蔵寺や天拝山歴史公園などがあり、また二日市温泉筑紫野市中心部からも徒歩で10~15分位と至近であり、舗装はされていないが主な登山道は途中まで車両が通行可能な幅員を持ち、特に登山専用の装備がなくても登頂可能な経路が整備されていることもあって、筑紫野市立二日市小学校の児童や、福岡県立武蔵台高校の生徒等をはじめとした近隣の児童生徒の登山に利用されるなど、老若男女を問わず比較的手軽に登山が可能な山として地元では親しまれている。ただ、頂上付近の斜度はきつく、登頂間近に354段の雁木が設置されていることを認識すると、それまでの登山の楽な山という印象が一変する山である。
  • 菅原道真に縁のある、麓の「御自作天満宮」や、山頂の「天拝神社」等がある。
  • その他の登山路として「しゃくなげ谷」、「行者の滝」、「飯盛城跡」などを経由する、所謂旧道も複数存在しているが一般的な存在ではない。

[編集] 外部リンク

私録 筑紫國 平成格式 神名帳 天拝山 菅公 神域♠個人サイト

[編集] 関連項目