大津山訓男
大津山 訓男(おおつやま くにお、1950年 - )は、日本の実業家、ITコンサルタント、ICT復興国際会議主宰、MICE推進。
BeB協議会[3]主宰、アットマークベンチャー株式会社代表取締役。セキュリティーマネジメント学会[4]。元IBM2000年コンサルタント日本の100人に選ばれ主としてIT分野の先端企業の支援や海外進出支援をNPO方式で主宰するBeB協議会を1997年より12年主宰。数多くのベンチャー上場支援や海外進出を支援。1万名のML会員と月次フォーラムを150回を超えた継続支援。直近は観光立国XIT戦略をBeB協議会とITS協議会などと4団体にてMICE推進委員会を組織化してアジア圏での日本のリーダーシップ推進へ活動中。
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[編集] 人物
東京生まれ。IBM事業部長時代に創設したBeB協議会を1997年より主宰。ガースナー就任時に主として新規事業分野の日本代表として現コンビニエンス業態での情報サービス等の貢献(ローソンのロッピーや第一興商とのカラオケVODなどを立ち上げる)。最後はマルチメディア事業部長として米国キャメロン監督をファンダーにした デジタルドメイン社と日本のデジタルコンテツ推進を図りデジタルハリウッドへの創立出資やeBay日本の創立から ネット時代創業期に数多くのネット事業を仮説検証方式で実施。その後独立。
1997年、当時の非上場のNBC(ニュービジネス協議会)リーダーのギャガコミュニケーション、ソフマップ、パソナ、CCCの共同出資でアットマークベンチャー株式会社を設立。代表取締役就任。以降130回の月次フォーラムを先端ベンチャー企業トップと大企業ITトップにより継続してインキベーション支援活動。初期のネット創業期の立ち上げに貢献。
孫正義(ソフトバンク)、西和彦(アスキー)、三木谷浩史(楽天)、堀江貴文(ライブドア)やその後上場を果たしたMPT、コネクトTなどが講演し、その事業拡大支援を協議会方式で推進。日本のITベンチャー創業期から現在まで500社を超える先端ベンチャー企業と大手IT企業とのインキベーションを支援。
直近は社会起業家支援として『世界を変える100人』に登場した全盲者への視覚提供や災害緊急対応のリスク管理サービスやNPOとしてアフリカへ楽器寄贈と音楽家支援活動を行なっている。
界啓蒙活動としてアジアCIOサミットやカーモバイルITSセミナーなどを企画し、直近は観光立国XIT施策を VISIT JAPAN戦略を受けてMICE施策(コンベンション展示会)のサミットを国内100名のキーマンを組織化して 3月9日沖縄MICEサミットを主宰(沖縄県副知事、観光庁次長他マカオや札幌、横浜地区他より参加して主宰)
[編集] 著書・TV出演
- TV出演 ビデオニュースコム神保哲生、宮台真司、大津山訓男『第285回 WEB2.0は本物か』
- [8] 番組
- 『個人情報保護の業種別実証』(セキュリテーマネジメント学会、2006年)
- 『リスク管理のグローバルソリューション検証モデル』(個人情報活用基盤)
[編集] 講演活動
- [9] JAPAN CIO SUMMIT講演09年7月
- [10] 国内CIOとアジアCIOの戦略会議でのパネル対談(アンドロイド&クラウド)
- [11] 日本セキュリテーマネジメント学会論文講演C-2-1 09年7月
- [12] BeBフォーラム活動報告 中国ビジネス(自動車&ICT)09年8月
- [13] 東京和僑会フォーラム講演 09年9月
先端カーナビ ITS 技術テーマ 電気自動車 渋滞社会基盤
- [http://gazoo.com/NEWS/NewsDetail.aspx?NewsId=a7e97c2b-4f0c-41b0-bf45-1e8b296d13be
- [http://twitter.com/gazoo_news/status/2549131692
講演プロファイル紹介例
沖縄再生化講演
沖縄MICEサミット 基調講演内容 3月9日沖縄コベンションセンター主宰
マカオMICEサミットベネチアンH 09年10月
ソウルグローバルヘルスケアー&メディカルツーリズム 09年11月
[編集] 地域中小企業啓蒙、ネット事業創世記活動
- 勝ち残る地域 活性化特集
- 中小製造業4万社のWEB普及活動
- ネット証券創世記の販促支援(楽天証券)
- ECOM啓蒙活動 モバイルクーポン創世記活動
- 多店舗流通FCのEC事業事例(ダスキン)
- ECOM協議会
- コンピュターソフト協会(CSAJ)