国際化ドメイン名

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国際化ドメイン名(こくさいかドメインめい)、IDN (Internationalized Domain Name)、多言語ドメインは、インターネットで使われるドメイン名アルファベット数字以外に漢字、アラビア文字、キリル文字、ギリシア文字なども使えるようにする仕組み。日本語であれば日本語ドメイン名とも呼ばれる。

1998年頃から検討がされていたが、2003年になり、関連する全ての規格が標準化されたため、ようやく利用できるようになった。 当初試験運用では変換方法(プロトコル)として RACE が主に用いられていたが、Punycode が標準化され、各種ドメインPunycodeへの対応に切り替えている。

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[編集] 関係あるドキュメント

[編集] 対応しているブラウザ等

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

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  1. ^ Internet Explorerはバージョン7から対応した。それ以前のバージョンは i-Nav をインストールして参照が可能。または、JWordプラグインでも .jp ドメインに限り対応している。
  2. ^ 国際化ドメイン対応のIEコンポーネントブラウザに関してはIE側でなくアプリケーション側で処理を行い、http://xn--eckwd4c7cu47r2wf.jp/ (http://ドメイン名例.jp/) のように日本語部分を自動的に半角文字列に変換してアクセスするため、IE6以前のブラウザエンジンでも国際化ドメインが利用可能である。
  3. ^ WILLCOMPHS端末「WX310K」に搭載されているものでは日本語でURIを直接入力することは出来ない。

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