台北捷運301型電車

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台北捷運301型電車
C301型(淡水線にて)
C301型(淡水線にて)
編成 6両編成22本(132両)
営業最高速度 80 km/h
設計最高速度 90 km/h
全長 23,500 mm
全幅 3,200 mm
全高 3,600 mm
軌間 1,435 mm
電気方式 直流750V/第三軌条集電
制御装置 GTO(001/002、007/008、009/010、013/014編成はIGBT-VVVF) VVVFインバータ制御
製造メーカー 川崎重工、URC(→Kawasaki Rail Car,Inc.
301型電車車内

台北捷運301型電車(たいほくしょううんC301がたでんしゃ)は台北都会区大衆捷運系統(台北捷運)で運用されている通勤型電車である。

概要[編集]

この車両は川崎重工業と資本提携関係にある米国URC(Union Rail Car)が製造した。

米国のスペシャル301条に基づき部品の50%を米国製品とし、車体は川崎重工兵庫工場で製作し、米国東海岸で最終組立てを行い台湾へ納入された。この時、車体が輸送で地球を東西にほぼ一周したという異例の経歴を持つ。その為車内の製造工場標が川崎重工業とURCの二つがある。

22編成132両全てが北投機廠(工場)に配置され、そのうち013Fと014Fは新北投支線にて運用されていたが、2006年民国95年)に3両編成のC371型が入った為、本線の運用に変更されている。

性能諸元[編集]

  • 全長 - 23,500mm
  • 全高 - 3,600mm
  • 全幅 - 3,200mm
  • 自重 - Mc:39.5t、M2:39.5t、T:34.0t
  • 定員 - 168人(座席64人)
  • 制御装置 - WHGTO

(註:001/002~021/022の11編成はIGBT-VVVF)VVVFインバータ

外部リンク[編集]