三ノ塔
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| 三ノ塔 | |
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大倉尾根から望む三ノ塔 (2007年4月撮影) |
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| 標高 | 1,204.8 m |
| 所在地 | 神奈川県秦野市 |
| 位置 | 北緯35度26分11秒 東経139度11分29秒 |
| 山系 | 丹沢山地 |
| 種類 | 山塊 |
烏尾山より三ノ塔 (2007年11月撮影)
三ノ塔(さんのとう)は丹沢表尾根にある標高1,205mの峰であり、北西の烏尾山と南東の二ノ塔の中間に位置する。別名、水沢ノ頭と呼ばれることもある。登山路は表尾根縦走路の他、大倉より三ノ塔尾根を登る道がある。また、最近は札掛からよもぎ平を経て登るよもぎ尾根も歩かれるようになった。
当山は神奈川県秦野市内にあり、丹沢大山国定公園に指定されている。 山頂は障害物が少なく展望が良いため人気のある山である。 山頂付近には自生のヤマユリが見られる。
目次 |
[編集] 山名の由来
山名は、山麓にある唐子神社の例祭にて第三の灯火が点されたことによると伝わる。その昔、唐から飛来した神が集落から上部に向かって延びる尾根上に3つの神灯を点し、これを祀るようにと村人に神像を渡した。一ノ灯には唐子神社を建立し、その神灯の最上部が三ノ灯であった。なお、塔の字は塔ノ岳より借りたものと思われる。
[編集] 登山施設
- 三ノ塔避難小屋
[編集] 周辺の山
[編集] 関連項目
[編集] 山頂からの眺望
[編集] 外部リンク
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