ヴィルヘルム (リューネブルク公)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
リューネブルク公ヴィルヘルム

ヴィルヘルム(Wilhelm, 1184年4月11日 - 1213年12月12日)は、リューネブルク公バイエルン公ザクセン公ハインリヒ獅子公イングランド王ヘンリー2世の娘マティルダの三男。ライン宮中伯ハインリヒ5世神聖ローマ皇帝シュヴァーベン大公オットー4世の弟。

父が神聖ローマ皇帝フリードリヒ1世に帝国追放に処され、亡命していたウィンチェスターで生まれた。1195年の父の死後、遺領のうちリューネブルクラウエンブリュック近郊のハルツを相続した。

1202年デンマーク王ヴァルデマー1世の娘ヘレーネと結婚した。一人息子のオットーは後にブラウンシュヴァイク=リューネブルク公となった。