リューネブルク
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| 紋章 | 地図 |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 連邦州: | ニーダーザクセン州 |
| 郡: | リューネブルク郡 |
| 緯度経度: | 北緯 53度15分09秒 東経 10度24分52秒 |
| 標高: | 海抜 17 m |
| 面積: | 70.34 km² |
| 人口: |
73,581人(2011年12月31日現在) [1] |
| 人口密度: | 1,046 人/km² |
| 外国人: | 9.5 % |
| 郵便番号: | 21335-21337-21339 (旧: 2120, 314) |
| 市外局番: | 04131 |
| ナンバープレート: | LG |
| 自治体コード: | 03 3 55 022 |
| 市区数: | 17 市区 |
| 市庁舎の住所: | Am Ochsenmarkt 21335 Lüneburg |
| ウェブサイト: | www.lueneburg.de |
| 行政 | |
| 上級市長: | ウルリヒ・メトゲ (Ulrich Mädge) |
| 有力政党: | SPD, FDP |
リューネブルク(Lüneburg)は、ドイツのニーダーザクセン州の中心都市。ハンブルクの南東50kmくらいに位置する。人口は70,614人(2003年)。
12世紀にバイエルン公兼ザクセン公ハインリヒ獅子公が建設した都市の1つで、ハインリヒ獅子公の子孫が統治したブラウンシュヴァイク=リューネブルク公国でブラウンシュヴァイクと並ぶ都市として発展した(その後、ハノーファーに首都の座が移った)。
有名な自然保護地区、リューネブルガーハイデの端にあり、そこへの観光基地でもある保養都市。昔は岩塩の採掘で栄え、ここからイルメナウ川沿いにリューベックから送り出されていた。その街道は現在では、「塩街道」(ザルツ・シュトラーセ)の名で観光化されている。リューネブルガーハイデへ向かうエリカ街道もこの町を通る。
古い市庁舎(Rathaus)は、北ドイツでは最古の木造建築。ハインリヒ・ハイネが滞在したことのある家が市庁舎の近くにある。
5月にバッハ週間という音楽の催しがある。ヨハン・ゼバスティアン・バッハが短い期間ここにいたことがある。彼はここから歩いて、リューベックの聖マリア教会のパイプオルガンを聴きに行ったという。
運河沿いの古いクレーンなども観光スポット。リューネブルク教育大学があることで知られていたが、改組されて今ではリューネブルク大学になった。教育学領域が相変わらず中心を占めている。
1974年以来、徳島県鳴門市との姉妹都市交流が盛んに行われている。また、イングランドのスカンソープとも姉妹都市である。