リューネブルク

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紋章 地図
Lüneburger Wappen Lage Lüneburgs in Deutschland
基本情報
連邦州: ニーダーザクセン州
郡: リューネブルク郡
緯度経度: 北緯 53度15分09秒
東経 10度24分52秒
標高: 海抜 17 m
面積: 70.34 km²
人口:

71,668人(2013年12月31日現在) [1]

人口密度: 1,019 人/km²
外国人: 9.5 %
郵便番号: 21335-21337-21339 (旧: 2120, 314)
市外局番: 04131
ナンバープレート: LG
自治体コード: 03 3 55 022
市区数: 17 市区
市庁舎の住所: Am Ochsenmarkt
21335 Lüneburg
ウェブサイト: www.lueneburg.de
行政
上級市長: ウルリヒ・メトゲ (Ulrich Mädge)
有力政党: SPD, FDP

リューネブルク(Lüneburg)は、ドイツニーダーザクセン州の中心都市。ハンブルクの南東50kmくらいに位置する。人口は70,614人(2003年)。

12世紀バイエルン公ザクセン公ハインリヒ獅子公が建設した都市の1つで、ハインリヒ獅子公の子孫が統治したブラウンシュヴァイク=リューネブルク公国ブラウンシュヴァイクと並ぶ都市として発展した(その後、ハノーファーに首都の座が移った)。

有名な自然保護地区、リューネブルガーハイデの端にあり、そこへの観光基地でもある保養都市。昔は岩塩の採掘で栄え、ここからイルメナウ川沿いにリューベックから送り出されていた。その街道は現在では、「塩街道」(ザルツ・シュトラーセ)の名で観光化されている。リューネブルガーハイデへ向かうエリカ街道もこの町を通る。

古い市庁舎Rathaus)は、北ドイツでは最古の木造建築ハインリヒ・ハイネが滞在したことのある家が市庁舎の近くにある。

5月にバッハ週間という音楽の催しがある。ヨハン・ゼバスティアン・バッハが短い期間ここにいたことがある。彼はここから歩いて、リューベックの聖マリア教会のパイプオルガンを聴きに行ったという。

運河沿いの古いクレーンなども観光スポット。リューネブルク教育大学があることで知られていたが、改組されて今ではリューネブルク大学になった。教育学領域が相変わらず中心を占めている。

1974年以来、徳島県鳴門市との姉妹都市交流が盛んに行われている。また、イングランドスカンソープとも姉妹都市である。

街並、アム・ザンデ、運河に直接面して、船から直接この通りに荷揚げされた。
中世の街並みを残したリューネブルクと古いお店

姉妹都市・提携都市[編集]

引用[編集]

外部リンク[編集]