ヴィタール

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
ヴィタール
監督 塚本晋也
脚本 塚本晋也
出演者 浅野忠信
柄本奈美
KIKI
音楽 石川忠
撮影 塚本晋也
志田貴之
編集 塚本晋也
配給 ゼアリズエンタープライズ
公開 日本の旗 2004年12月11日
上映時間 86分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
前作 双生児-GEMINI-
テンプレートを表示

ヴィタール』(VITAL)は2004年公開の映画。塚本晋也監督の8作品目。第61回ヴェネツィア国際映画祭招待作品、第37回シッチェス・カタロニア国際映画祭Fantastic Noves Visions部門作品賞、フリュッセル国際映画祭銀鴉賞受賞。

概要[編集]

1988年頃から10年以上に渡る参考文献等の読破、2002年1月から10ヶ月におよぶ解剖学者や医学生への取材、二ヶ月に及ぶ大学病院での解剖実習の立会見学により、事故で記憶をなくしてしまった医大生の不思議な物語が完成した。

都市と肉体をテーマとしていた塚本晋也が、肉体そのものに迫った『六月の蛇』を経て肉体の内部を映し出す衝撃作。

スタッフ[編集]

  • 製作:海獣シアター
  • 監督/脚本/撮影監督/美術監督/照明/編集/プロデューサー/製作/:塚本晋也
  • プロデューサー:塚本晋也/川原伸一/日下部圭子/日下部幸一
  • 撮影:志田貴之
  • 助監督:川原伸一/黒木久勝/小出健
  • 人体造型:織田尚
  • 音楽:石川忠
  • 録音:小原善哉
  • エンディングテーマ:Cocco「blue bird」

キャスト[編集]

ストーリー[編集]

外部リンク[編集]