ワリード2世
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ワリード2世(? - 744年)は、ウマイヤ朝の第11代カリフ(在位:743年 - 744年)。
父は第9代カリフのヤズィード2世。第10代カリフ・ヒシャームの甥にあたる。743年のヒシャームの死で跡を継いだ。だがカリフとしての才能や器量に欠けていたため、744年に従兄弟のヤズィード3世に反乱を起こされて廃された。
参考文献 [編集]
- アミール・アリ『回教史 A Short History of the Saracens』(1942年、善隣社)
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