ムハンマド3世 (後ウマイヤ朝)
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ムハンマド3世 (生年未詳 - 1025年、在位1024年 - 1025年)は後ウマイヤ朝第8代のカリフ。
第7代カリフのアブド・アッラフマーン5世を殺害して位につくが、在位2年足らずで人心の離反を招き、その命を狙われることとなる。仮面をつけ踊り子に扮装して逃れようとしたが、逃亡の途上、家臣の手によって毒殺された。
後世の歴史家には「性欲と食欲のみに人生の全てを見出していた」と酷評されている。詩人ワッラーダは、その王女である。
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