イブラーヒーム (ウマイヤ朝)
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イブラーヒーム(生没年不詳)は、ウマイヤ朝の第13代カリフ(在位:744年)。
第6代カリフ・ワリード1世の子。第13代カリフで兄に当たるヤズィード3世の早世で跡を継いだ。しかし第4代カリフ・マルワーン1世の孫でイラク総督のマルワーン2世はこれを認めず反乱を起こし[1]、敗れたイブラーヒームはパルミラに逃亡した。
脚注 [編集]
参考文献 [編集]
- アミール・アリ『回教史 A Short History of the Saracens』(1942年、善隣社)
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