レンヌ=ル=シャトーの謎

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『レンヌ=ル=シャトーの謎 - イエスの血脈と聖杯』(レンヌ=ル=シャトーのなぞ - イエスのけつみゃくとせいはい、原題:The Holy Blood and the Holy Grail)は、1982年に英国で出版されたノンフィクション。日本語訳は1997年柏書房より出版された。

ダン・ブラウンによって執筆された推理小説ダ・ヴィンチ・コード』をはじめ、本書に触発されたフィクション、ノンフィクションが続出するなど、多くの影響を与えた。

目次

[編集] 書誌事項

[編集] 内容

原作者らは英国放送協会(BBC)の歴史番組のため、南フランスレンヌ=ル=シャトーの教会に残された財宝にまつわる謎を取材していた。きっかけは一冊のジェラール・ド・セード(Gerard de Sede)原作のペーパーバック本[1]であった。フランスに現れた『秘密文書』。それらを追ううち、秘密は思わぬ方向に展開してゆく…。

本書の結論的な仮説、「イエスの血脈と聖杯」の意味するところについては「聖杯」の項も参照のこと。

[編集] 本書の情報源

[編集] 本書の影響

[編集] 関連項目

[編集] 注釈

  1. ^ Gerard de Sede, L'or de Rennes ou la vie insolite de Berenger Sauniere, cure de Rennes le chateau (1967) / 邦訳なし / Bill Kersey英訳 The Accused Treasure of Rennes-le-Chateau (2001) あるいは Gerard de Sede, Le tresor maudit de rennes-le-château, J'Ai Lu (1969)

[編集] 外部リンク