レイモンド・ムーディ

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レイモンド・ムーディ(Raymond Moody, 1944年6月30日 - )は、アメリカ医師心理学者。著書「かいまみた死後の世界」「死者との再会」などを通じ、臨死体験の研究で知られる。

経歴[編集]

臨死に関する9つの経験[編集]

ムーディは、心停止など臨床的にに臨みながら生還した150人からの聴取と研究により、人間は死に臨んで一般的に以下の9つの経験があると結論付けた。

1、奇妙なを聴く。
2、表現しようのない安らぎと無痛感。
3、体外離脱体験。
4、暗いトンネルを通って行く感じ。
5、に上っていく感じ。
6、しばしば死んでいる親類に出会う。
7、のような精神的な存在との遭遇。
8、生涯の回想。
9、肉体への回帰。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]