リゲイア海

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
リゲイア海の合成開口レーダー画像
リゲイア海の地図
リゲイア海とスペリオル湖の比較
リゲイア海に流入する400km以上の川

リゲイア海(リゲイアかい、Ligeia Mare)は、土星衛星タイタン北極にある地名である。

主成分は液体メタン、名前はセイレーンの1人、リゲイアに由来する。直径は約500kmで、地球のスペリオル湖とほぼ同じ、海岸線の長さは2000km以上[1]

海岸線の地形は2種類があり、東部と南部は小鈍鋸歯状、西部と北部はソフト状となっている。

脚注[編集]

  1. ^ Titan: Ligeia Mare

関連項目[編集]

外部リンク[編集]