ヨハネス・ペーター・ミュラー

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J.P.ミュラー

ヨハネス・ペーター・ミュラー(Johannes Peter Müller、1801年7月14日コブレンツ - 1858年4月28日)は、19世紀ドイツ生理学解剖学者、医師。ベルリン大学教授。医学、動物学の多方面にわたって、多くの業績を残した。高等動物の生殖器のミュラー管、扁形動物のミューラ幼生などに名前を残している。また彼はプランクトン学の端緒を開き、ウニの発生の研究中、顕微鏡下に微細な生物(エルンスト・ヘッケルによりプランクトンと後に名づけられた)を見つけ、これを大量に採取するため、目の細かいの布き網を考案した。これによって新しいプランクトンが続々と発見されていった。弟子には、テオドール・シュワンなど。