アピタタウンけいはんな
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| アピタタウンけいはんな APiTA TOWN Keihanna |
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アピタタウンけいはんな(手前が西館、奥が東館)
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| 店舗概要 | |
| 所在地 | 〒619-0238 京都府相楽郡精華町精華台9-2-4 |
| 北緯34度44分48秒東経135度46分14.7秒座標: 北緯34度44分48秒 東経135度46分14.7秒 | |
| 開業日 | 2005年11月3日開業 2008年8月21日施設運営者変更 2009年6月19日施設名称変更 |
| 施設所有者 | 株式会社ユーライフ |
| 施設管理者 | ユニー株式会社 |
| 敷地面積 | 57,091 m2 |
| 商業施設面積 | 23,464 m2 |
| 延床面積 | 51,980 m2 |
| 中核店舗 | アピタ精華台店 |
| 店舗数 | アピタと49の専門店 |
| 営業時間 | 10:00-21:00 |
| 駐車台数 | 1,600台 |
| 商圏人口 | 158,167人 55,158世帯 (5km圏内) |
| 外部リンク | アピタ精華台店 |
| APiTA | |
アピタタウンけいはんな(あぴたたうんけいはんな)は、関西文化学術研究都市の中心セクターの一つである精華・西木津地区の地区センターに立地し、ユニーが運営するショッピングセンター。東館、西館、南館からなり、アピタ精華台店を核店舗とする。
目次 |
[編集] 概要
2005年(平成17年)11月3日に開業(南館を除く)。当初は株式会社ユーストアが運営し、京都府で初のユーストアであるユーストア精華台店を核店舗とする「ユータウンけいはんな」として営業されていたが[1]、2008年(平成20年)8月21日にユニー株式会社により株式会社ユーストアが吸収合併されため、現在はユニーが運営している。また、店舗ブランド見直しのため、2009年(平成21年)6月19日より核店舗のユーストア精華台店はアピタにブランド転換し、同時にショッピングセンター名も「アピタタウンけいはんな」と改称された。なお、ユーストアからピアゴではなくアピタへと転換する店舗は、精華台店が唯一であった。
[編集] 主なテナント
- チヨダ
- アカデミア
- ライトオン
- ヒマラヤ
- ドトールコーヒー
- ファーストキッチン
- ジョイパーク
- セリア
- 薬ヒグチ
- 手芸センタードリーム
- ナフコツーワンスタイル
- その他テナントはショップガイドを参照。
[編集] 備考
- アピタにブランド転換されるまで、ユーストア精華台店は、他の全てのユーストアの店舗がピアゴに転換された中でも最後までユーストアとして営業した店舗であった。
- アピタ精華台店は、2009年に国際電気通信基礎技術研究所が開発した高齢者の買い物を支援する3種類のロボットの実証実験の試験場所に選ばれ、2009年12月10日から翌年3月まで買い物支援の実験が行われた[2]。この期間中、店の外の自宅を模擬した自動車の中には買い物リストをつくる携帯端末と端末内の仮想ロボットが、店内には高齢者の場所を感知するロボットが、そして売り場には買い物リストや売り場の地図情報を基に会話をしながら高齢者を案内するロボット「Robovie-II」が用意された[3]。
[編集] 付近の交通網
- 精華大通り(京都府道72号生駒精華線)
- 大和中央道(京都府道52号奈良精華線)
- 駅からは離れており、至近の駅は近鉄けいはんな線学研奈良登美ヶ丘駅及び西日本旅客鉄道(JR西日本)片町線祝園駅・近鉄京都線新祝園駅。
- 祝園・学研奈良登美ヶ丘両駅から奈良交通の路線バスが出ており、「ユータウン」バス停下車すぐ。また、精華くるりんバス「アピタ・コーナン前」バス停下車すぐ。
[編集] 付近の施設
- 食彩プラザ(サンタウンプラザすずらん館・ひまわり館を運営する関西文化学術研究都市センターが運営)
- 国立国会図書館関西館
- けいはんなプラザ
- 国際電気通信基礎技術研究所
- けいはんな記念公園
- コーナン精華台店
- 私のしごと館
- せいかガーデンシティ
[編集] 脚注
- ^ ユータウンけいはんな ユーストア精華台店の開店について(2005年10月)
- ^ 家やスーパーマーケットなどの多地点で様々なタイプのロボットが連携する高齢者生活支援実験の開始-ユビキタスネットワークロボット技術-
- ^ 買い物ロボットと一緒 ATRが実験(京都新聞、2009年12月11日)
[編集] 参考文献
[編集] 外部リンク
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