マツリカ
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マツリカの花
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| 分類 | |||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||
| Jasminum sambac (L.) Aiton | |||||||||||||||||||||
| 英名 | |||||||||||||||||||||
| Arabian jasmine |
マツリカ(茉莉花)は、モクセイ科ソケイ属(ジャスミン、茉莉)の1種の常緑半蔓性灌木。学名Jasminum sambac。
サンスクリットのマリカー (mallikā) が語源。省略形の茉莉は、現在ではジャスミン類の総称とすることが多い。
インドネシア語・マレー語ではムラティ (melati)、フィリピン語ではサンパギータ (sampaguita)、ヒンディー語ではモグラ (mogra)、ハワイ語ではピカケ (pikake, pikaki) で、日本でもこれらの名で呼ばれることがある。
利用 [編集]
花は香りが強く、ジャスミンティー(茉莉花茶)などに使われる。
ジャスミンティーは、マツリカの花弁を茶葉に混ぜ、茶葉にマツリカの香りをつけた後、花弁のほとんどは取り除かれる。
国花 [編集]
1990年には、コチョウランの原種Phalaenopsis amabilis、ラフレシアの1種Rafflesia arnoldiiと共に、インドネシアの国花に制定された。