ウィリアム・エイトン

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ウィリアム・エイトン

ウィリアム・エイトン (William Aiton, 1731年 - 1793年2月2日) はスコットランド ハミルトン出身の植物学者

エイトンはスコットランドのハミルトンに生まれた。造園家としての訓練を受た後1754年にロンドンへと向かい、チェルシー・フィジック・ガーデンの顧問であったフィリップ・ミラーの元で助手を務めている。1759年に新設されたキュー・ガーデンズの監督に任命され、その死まで職を務めた。1789年には著書Hortus Kewensisを出版している。この書物の第二版は1810年から1813年にかけて息子のウィリアム・タウンゼント・エイトンによって出版された。彼もまたキュー・ガーデンズでの仕事に携わっている。