マッティ・ヴァンハネン
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マッティ・ヴァンハネン
マッティ・タネリ・ヴァンハネン(Matti Taneli Vanhanen, 1955年11月4日 - )はフィンランド共和国の首相。中央党議長。
[編集] 来歴
2003年3月16日に行われた総選挙後、ヤーッテンマキ内閣において、国防大臣に任命された。 その直後、ヤーッテンマキ首相が外務省秘密文書を選挙戦に利用したとのスキャンダルが発覚、内閣は総辞職した。その後、ヴァンハネンが新たに首相に選出された。
2007年3月18日に総選挙が行われ、4月19日に中央党など4党で構成される、ヴァンハネンを首班とした連立政権が発足。閣僚20人のうち12人は女性であり、列国議会同盟(IPU)によると、閣僚に占める女性の割合が世界一の内閣となった。
2005年5月に来日している。
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