ポーランド国立放送交響楽団
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| クラシック音楽 |
|---|
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| 作曲家 |
| ア-カ-サ-タ-ナ ハ-マ-ヤ-ラ-ワ |
| 音楽史 |
| 古代 - 中世 ルネサンス - バロック 古典派 - ロマン派 近代 - 現代 |
| 楽器 |
| 鍵盤楽器 - 弦楽器 木管楽器 - 金管楽器 打楽器 - 声楽 |
| 一覧 |
| 作曲家 - 曲名 交響曲 - ピアノ協奏曲 ピアノソナタ ヴァイオリン協奏曲 ヴァイオリンソナタ チェロ協奏曲 フルート協奏曲 弦楽四重奏曲 - オペラ 指揮者 - 演奏家 オーケストラ - 室内楽団 |
| 音楽理論/用語 |
| 音楽理論 - 演奏記号 |
| 演奏形態 |
| 器楽 - 声楽 宗教音楽 |
| イベント |
| 音楽祭 |
| メタ |
| ポータル - プロジェクト カテゴリ |
ポーランド国立放送カトヴィツェ交響楽団(Narodowa Orkiestra Symfoniczna Polskiego Radia w Katowicach)は、ポーランド南部の都市カトヴィツェを本拠地とするオーケストラである。
1935年、ワルシャワに設立。結成を主導した指揮者・作曲家のグジェゴシュ・フィテルベルクが初代の首席指揮者を務めている。第二次世界大戦の勃発と共に一時活動停止を余儀なくされるが、1945年3月、ポーランドの指揮者ヴィトルド・ロヴィツキによりカトヴィツェに再結成され、再びフィテルベルクが芸術監督に就任。以降はヤン・クレンツ(1953年 - 1968年)、カジミェシュ・コルト(1969年 - 1973年)が後を継ぎ、スタニスワフ・ヴィスウォツキ、ヤツェク・カスプシク等が音楽監督を務めた後、1983年からはアントニ・ヴィトが17年間にわたって芸術監督を務めた。ヴィトの後任はガブリエル・フムーラ(2001年 - 2007年、音楽監督)。2009年よりヤツェク・カスプシクが音楽監督に再度就任した。
レコーディングに関しては、デッカ、EMI、フィリップスなどのメジャー・レーベルから多くのCDをリリースしている。また、廉価盤レーベルのナクソスからは主にヴィトとのコンビにより、ポーランド内外における19世紀ロマン派から近現代にかけての大規模作品を中心に多数の録音がある。
