ポタリング

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ポタリング(pottering)とは、自転車でぶらつくことの意。

主に、観光名所めぐりなどに自転車を用いる「散歩」的なサイクリングを指す。

なお、語義としては和製英語である。

[編集] 概要

サイクリングの一種で、近郊を一人か家族連れや気の合ったグループで散歩程度に軽く走ること[1]。距離は長くても10~20キロ程度が通常で、スピードも時速10キロ程度とゆっくりであり、目的を決めずに気の向くままに走る。

走る場所は、自宅周辺の公園や、観光地などが多い。特に観光地の場合は、レンタサイクル(「駅リンくん」など)を利用してポタリングする人もいる。

車種としては、日常的なシティサイクル(いわゆるママチャリ)の利用が可能であるほか、汎用性の高い車種であるクロスバイク、さらに自動車や電車に積載(輪行)して遠くに向かい現地で自転車を利用する場合には折り畳み自転車も用いられる。またポタリングにあたっては、ポタリング車が使われることもある。

ポタリング以外のサイクリングには、クラブランやツーリングなどがある。

[編集] 参考

  1. ^ サンスター自転車1950年代(後期)カタログ(追憶のカタログ展)

[編集] 関連項目