ボー・マシューズ

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ボー・マシューズ

Bo Matthews  No. 41, 33

フルバック
生年月日:1951年11月15日(63歳)
出身地:アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国アラバマ州ハンツビル
身長:6' 4" =約193cm 体重:230 lb =約104.3kg
NFLデビュー
1974年サンディエゴ・チャージャーズ
経歴
大学コロラド大学
NFLドラフト1974年 / 1巡目(全体の2番目)
 所属チーム:
通算成績
(1981年までの成績)
ラン獲得ヤード     1,566ヤード
平均獲得ヤード     3.7ヤード
NFL.comよりの成績
受賞歴・記録

ボー・マシューズ(Bo Matthews 1951年11月15日- )はアラバマ州ハンツビル出身の元アメリカンフットボール選手。ポジションはフルバック

経歴[編集]

それまでアフリカ系アメリカ人選手のいなかったアラバマ大学ベア・ブライアントヘッドコーチから誘いを受けたが、コロラド大学へ進学した[1]。1972年、1973年にはビッグ8カンファレンスのオールチームに選ばれた[2]

1974年NFLドラフト1巡全体2位でサンディエゴ・チャージャーズに入団した。その後ニューヨーク・ジャイアンツデトロイト・ライオンズでプレーした後、USFLデンバー・ゴールドでプレーした後、現役を引退した[3]

チャージャーズでは十分な活躍ができず、チャージャーズのオフェンスコーディネーターであり、彼のブロック能力を評価していたレイ・パーキンスニューヨーク・ジャイアンツのヘッドコーチに就任した1980年にドラフト6巡指名権との交換でトレードされた[4]

1981年シカゴ・ベアーズとのプレシーズンゲームでレオン・ペリーが負傷したため、フルバックの先発候補となったが[4]、シーズン中にマイアミ・ドルフィンズへ移った。

2001年、故郷のハンツビルに、Bo Matthews Center for Excellenceを設立した[3]

2003年、アラバマ州マディソン郡殿堂入りを果たした[2]

人物[編集]

NFLでは、主にブロッカー、ショートヤーデージでのボールキャリアーとして起用された[2]

脚注[編集]

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  1. ^ Woody Paige (2007年12月28日). “A Look Back At CU’s Liberty Bowl Battle”. blackathlete.net. 2013年6月23日閲覧。
  2. ^ a b c Huntsville - Madison County Athletic HOF Member”. hmcahof.com. 2013年6月23日閲覧。
  3. ^ a b Robert E. Cramer (2004年6月18日). “A Tribute To William "Bo" Matthews”. capitolwords.org. 2013年6月23日閲覧。
  4. ^ a b Frank Litsky (1981年8月11日). “Matthews Steps In As Giants' Fullback”. ニューヨーク・タイムズ. 2013年6月23日閲覧。

外部リンク[編集]

先代:
ジョニー・ロジャース
サンディエゴ・チャージャーズ
ドラフト1巡指名
1974年
ドン・グッド
次代:
ゲーリー・ジョンソン