ボツリオコッカス・ブラウニー
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| ボツリオコッカス ・ブラウニー |
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| 分類 | |||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||
| Botryococcus braunii Kützing |
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| 和名 | |||||||||||||||||||||
| ボツリオコッカス・ブラウニー | |||||||||||||||||||||
| 英名 | |||||||||||||||||||||
| (学名に同じ) |
ボツリオコッカス・ブラウニー(学名:Botryococcus braunii )は、光合成によって炭化水素(ボトリオコッセン)を精製することで注目される緑藻の1種(※ボツリオコッカス属3種中の1種)。まだよく分かっていないことも多く、分類についても研究者によって諸説ある。
注目される特性 [編集]
- 生活排水などの汚れた水の中での棲息を比較的好む。
- 他のバイオエタノール(トウモロコシなど)と違い、食用とはされないので、食糧問題を避けることができる。現在、ボトリオコッカスが作り出す油は1ヘクタールあたり年間118トンと見積もられており、トウモロコシの0.2トン、アブラナ(菜種)の1.2トン、アブラヤシの6トンに比べ格段に多い[1]。
- 藻類であるため陸地で場所を取らず、森林破壊などの影響も少ないと考えられる。
脚注 [編集]
- ^ “バイオ燃料:新潮流 環境破壊を教訓に”. 毎日新聞. (2009年2月2日) 2009年9月5日閲覧。[リンク切れ]