ピーター・ホワイト
| ピーター・ホワイト | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生 | 1954年??月??日 |
| 出身地 | |
| ジャンル | フュージョン スムーズジャズ |
| 職業 | ギタリスト |
| 担当楽器 | ギター |
| レーベル | シンドローム1990-1996 コロムビア1997-2008 ピーク2008- |
| 共同作業者 | ダニー・ホワイト マット・ビアンコ バーシア |
ピーター・ホワイト(Peter White, 1954年 - )はイギリス出身でスムーズジャズ・フュージョンを中心に活動しているギタリスト。元はアル・スチュアートやマット・ビアンコ、その歌手バーシアなど、ポップス界を中心に活動していた。
セッション・ミュージシャンとしても活躍し、カーク・ウェイラムやリチャード・エリオット、ジェラルド・アルブライト、グレッグ・カルーカスなどと共演している。
目次 |
[編集] バイオグラフィ
幼少の頃父親の勧めでピアノやギター、クラリネットなどを演奏し始める。次第にポップス性のギターを弾き始める。10歳代後半に、アル・スチュワートのマネージャーの勧めで、彼のグループに加わる。1979年にはロサンジェルスに拠点を移し、スチュワートのバック・バンドの他のメンバーたちと、「ショット・イン・ザ・ダーク」というグループを結成する。またこの頃、弟のダニー・ホワイトがマット・ビアンコを結成する。1987年にそのシンガーのバーシアがグループを離れてソロ活動を始め、ホワイト兄弟は彼女をサポートする。バーシアは成功を収め、その後もピーターは彼女をサポートし続けた。
1990年にファースト・ソロ・アルバムReveillez-Vousを発表。アル・スチュワートのために書いた未発表曲を集めた作品集となる。1996年にはソニー系列のコロムビア・レコードと契約し、Caravan of Dreamsを発表、以後スムーズ・ジャズのギタリストの第一線で活動している。
2007年にはリック・ブラウン、ミンディ・エイベアらとアルバムPeter White Christmasを発表、Songs of the Season以来10年ぶりのクリスマス・アルバムとなった。
2008年9月、コロムビアとの10年間の契約が切れ、新たにリッピントンズのラス・フリーマンのピーク・レコードと契約し[1]、2009年にGood Dayを発表した。
[編集] ディスコグラフィ
[編集] アルバム
| タイトル | 発売年 | 注釈 | |
|---|---|---|---|
| Reveillez-Vous | 1990 | Chase Music | |
| Excusez-Moi | 1991 | Sindrome | |
| Promenade | 1993 | Sindrome | |
| Reflections | 1994 | Sindrome | |
| Caravan of Dreams | 1996 | Columbia | |
| Songs of the Season | 1997 | Columbia | |
| Perfect Moment | 1998 | Columbia | |
| Glow | 2001 | Columbia | |
| Confidential | 2004 | Columbia | |
| Playin' Favorites | 2006 | Columbia | |
| Peter White Christmas (with Rick Braun and Mindi Abair) | 2007 | Artizan | |
| Good Day | 2009 | Peak |
[編集] 脚注
- ^ “Smooth Jazz Vibes: Peter White, Columbia, Split After A Decade”. Smooth Jazz Vibes. 2008年9月3日閲覧。