ビル・ヴィオラ

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ビル・ヴィオラ(Bill Viola、1951年1月25日 -)は、ナム・ジュン・パイクとともにビデオ・アートを代表するアーティストである。

[編集] 略歴

1951年ニューヨーク生まれる。 1970年に制作を開始。1972年に最初の作品『野生の馬』を完成。このころ、パイクのアシスタントも務めている。1976年に初来日。1980年に再び来日し18ヶ月滞在、各地を訪れた。またソニーのアーティスト・イン・レジデンスとなり、その支援のもとに『はつゆめ』(1981年)を制作発表。 1992年より生と死をテーマにした作品に本格的に取り組む。1995年、第46回ヴェネチア・ビエンナーレアメリカ代表。1997年ニューヨークホイットニー美術館が大規模な回顧展を企画、世界巡回。2003年、個展『パッション/受難』がロサンゼルスJ・ポール・ゲッティ美術館をスタートに世界巡回。2005年パリ新オペラ座で『トリスタンとイゾルデ』のための作品を発表。現在カリフォルニア州在住。

[編集] 参考文献

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