ヒメユズリハ

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ヒメユズリハ
Daphniphyllum teijsmannii2.jpg
ヒメユズリハ
分類
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
: ユズリハ目 Daphniphyllales
: ユズリハ科 Daphniphyllaceae
: ユズリハ属 Daphniphyllum
: ヒメユズリハ D. teijsmannii
学名
Daphniphyllum teijsmannii
和名
ヒメユズリハ(姫譲葉)

ヒメユズリハ(姫譲葉、学名:Daphniphyllum teijsmannii)は、ユズリハ科の常緑高木。シノニム Daphniphyllum amamiense 他。

[編集] 特徴

本州中南部、四国、九州、沖縄、台湾、朝鮮に分布する常緑高木。枝先に葉を束生する。葉は楕円形で革質、特に若いときにごくあらい鋸歯を見せることがある。葉柄は長く、葉の付け根で少し曲がる。

雌雄異株で花期は5月頃、11月頃に果実は黒紫色に熟する。同属植物のユズリハより全体的に小さい。また、葉柄がきれいな赤に色づかない。

海岸付近に多く、トベラウバメガシと共に海岸林の重要な構成樹種である。庭木や街路樹にもよく使われる。

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