ヒメツルソバ
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| ?ヒメツルソバ | ||||||||||||||
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| 分類 | ||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||
| Persicaria capitata | ||||||||||||||
| 英名 | ||||||||||||||
ヒメツルソバとは、タデ科の植物の一種。学名Persicaria capitata(シノニムCephalophilon capitatum,Polygonum capitatum) 。別名カンイタドリ、ポリゴナム。
ヒマラヤ原産で、花期は5月頃から秋にかけての時期であるが、真夏には花が途絶える。冬季には降霜すると地上部が枯死するが、地面が凍結しない限り翌年には新芽が成長する。花は小花が球形にまとまっており、内部には種子が成熟する。葉にはV字形の斑紋があり、茎はほふく性。
性質が丈夫であるためグラウンドカバーとしても用いられる。種子や[株分け]、挿し木などで用意に繁殖が可能なほとんど手のかからない植物であるため、空き地や道端などで雑草化もしている。
[編集] 参考文献
- 田中修『雑草のはなし』(2007、中公新書)

