ハレ

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Wappen Karte
Hallenser Wappen Karte Halle an der Saale in Deutschland
基本情報
連邦州: ザクセン=アンハルト州
郡: 郡独立市
緯度経度: 北緯 51度28分
東経 11度58分
標高: 海抜 87 m
面積: 135.02 km²
人口:

233,705人(2011年12月31日現在) [1]

人口密度: 1,731 人/km²
郵便番号: 06108-06132 (旧: 40xx)
市外局番: 0345
ナンバープレート: HAL
UN/LOコード: DE HAL
自治体コード: 15 0 02 000
市の構成: 5 市区、35 小市区
市庁舎の住所: Marktplatz 1
06108 Halle (Saale)
ウェブサイト: www.halle.de
E-Mail: presseamt@halle.de
広報誌: Amtsblatt der Stadt Halle (Saale)
行政
上級市長: ベルント・ウィーガント
(Bernd Wiegand) (無所属)
歌劇場
給水塔

ハレ (ザーレ)(Halle (Saale)[2])、通称ハレは、ドイツザクセン=アンハルト州の都市である。旧プロイセン王国領、旧東ドイツ領に属した。人口は約23万人である。

地勢[編集]

ザーレ川沿いに位置する。岩塩の採掘地として有名。なおドイツ語で「ハレ」とは「製塩所」を意味する[3]。近隣の都市としては、約35キロ南西にライプツィヒ、約75キロ北にマクデブルクが位置する。

歴史[編集]

ハレは古ドイツ語で“塩”を意味する。ゆえにハレは古くから塩によって栄えてきた。中世においては、ハンザ同盟の加盟都市として繁栄した。1920年、この地で開催された党大会で、独立社会民主党コミンテルンへの加盟を決定した。この方針に従うものがドイツ共産党へ合流したことで、同党の勢力が増すことになった。第二次世界大戦では、奇跡的に空襲をあまり受けず、沢山の歴史的建造物は無傷で残っている。戦後間もなくはアメリカの占領下にあったが、すぐにソ連へ引き渡されることとなる。

文化[編集]

18世紀にロンドンで活躍した作曲家、ヘンデルの出生地で、ヘンデル音楽祭が開催される。

プロイセン時代から大学都市として著名であり、古典文献学および聖書解釈学の成立に大きく寄与した。クリスティアン・ヴォルフが哲学を講じた場所でもある。

交通[編集]

ライプツィヒマクデブルクからは40分程度で来られ、市内のいたるところに張り巡らされた路面電車(シュトラーセンバーン)でマルクト広場から20分以内でハレ市内のどこにでも行ける。

姉妹都市[編集]

引用[編集]

  1. ^ ザクセン=アンハルト州統計局 - 市町村別人口; 2011年12月31日時点 (PDF; 168 KB)
  2. ^ 公式サイトにおける表記[1]
  3. ^ Robert P. Multhauf 著、市場 泰男 訳 『塩の世界史』 p.101 平凡社 1989年11月24日発行 ISBN 4-582-40803-6

外部リンク[編集]