トワイライトゾーン・タワー・オブ・テラー
トワイライトゾーン・タワー・オブ・テラー(The Twilight Zone Tower of Terror)は、ディズニーパークにある屋内フリーフォール型アトラクション。
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このアトラクションが存在するパーク [編集]
- ディズニー・ハリウッド・スタジオ(ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート)
- ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー(ディズニーランド・リゾート)
- ウォルト・ディズニー・スタジオ・パーク(ディズニーランド・リゾート・パリ)
概要 [編集]
アメリカのテレビドラマ『トワイライトゾーン』をモチーフとしているため、随所に関連した演出が見られる。ディズニー・ハリウッド・スタジオのみ構造が異なるが、廃屋となったホテルのエレベーターが落下するというアトラクションの基本部分は全て共通している。東京ディズニーシーの「タワー・オブ・テラー」もこの点は同じだが、『トワイライトゾーン』とは異なるオリジナルのストーリーと演出がなされている。そのため、日本語版ウィキペディアでは別のアトラクションに分類されている(英語版ウィキペディアでは同一のアトラクションに分類されている)。
物語 [編集]
時は1939年10月31日の夜、雨の降る中ロサンゼルス一番の高級ホテル「ハリウッド・タワー・ホテル」に有名子役とその関係者ら4人が訪れた。ベルボーイに案内されながら彼らはエレベーターに乗り込み、宿泊する部屋へと向かおうとしたその時、突如ホテルを落雷が襲い、エレベーターのワイヤーが切れ落下する事故が発生する。しかし乗っていたはずの5人はそこにおらず、謎の失踪を遂げた。この事がきっかけでホテルは閉鎖へと陥ってしまう。
そして現在、このホテルには電気が止まっているのにも関わらずネオンが灯ったり、エレベーターが動き出すという怪現象が発生。しかもそのエレベーターは、あるはずのない13階で止まるという。
ホテルのこのエレベーターに乗り込んだゲストは、謎の現象を目の当たりにする事となる。
各施設紹介 [編集]
ディズニー・ハリウッド・スタジオ [編集]
| トワイライトゾーン・タワー・オブ・テラー The Twilight Zone Tower of Terror |
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|---|---|---|---|
| オープン日 | 1994年7月22日 | ||
| スポンサー | なし | ||
| 所要時間 | 約3分10秒 | ||
| 定員 | 22人/1台 | ||
| 利用制限 | なし | ||
| ファストパス | ○ | ||
| シングルライダー | 対象外 | ||
トワイライトゾーン・タワー・オブ・テラー(The Twilight Zone Tower of Terror)は、ディズニーパークにある屋内フリーフォール型アトラクション。
ディズニー・ハリウッド・スタジオ(ウォルト・ディズニー・ワールド)のものは、全世界で最初に作られたオリジナルである。構造としては、6本のシャフトを配し、各シャフト1本ごとにフリーフォール型のライドが1台ずつ配置されている。2つの映像シーンを経由して上昇した後、ライド全体が前進しフリーフォールゾーンへ移動する構造になっており、ライド前進後のゾーンは2台のライドで共有している。テーマは映画「トワイライトゾーン」を採用した。
フロリダ版の特徴は、乗車毎に演出や落下のパターン及び回数が異なり、何度乗っても楽しめるようになっている。
体を固定する安全装置は、開業当初は3~4人共用の安全バーだったが、現在は2点式シートベルトとなっている。
ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー [編集]
| トワイライトゾーン・タワー・オブ・テラー The Twilight Zone Tower of Terror |
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|---|---|---|---|
| オープン日 | 2004年5月5日 | ||
| スポンサー | なし | ||
| 所要時間 | 約2分25秒 | ||
| 定員 | 22人/1台 | ||
| 利用制限 | なし | ||
| ファストパス | ○ | ||
| シングルライダー | 対象外 | ||
トワイライトゾーン・タワー・オブ・テラー(The Twilight Zone Tower of Terror)は、ディズニーパークにある屋内フリーフォール型アトラクション。
ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー(ディズニーランド・リゾート(アナハイム))のものは、シャフトが3本で1本のシャフトごとに2台のライドが交互に稼動する構造を採用しており、構造的には、「ウォルト・ディズニー・スタジオ・パーク」(パリ)および「東京ディズニーシー」にあるものと同型である。また、アトラクションのテーマとして「トワイライト・ゾーン」を採用しており、「ウォルト・ディズニー・スタジオ・パーク」および「ディズニー・ハリウッド・スタジオ」(フロリダ)と共通する。つまり、パリ版とアナハイム版は構造とテーマの双方で共通しているが、他の2つとは構造ないしテーマのいずれかの点で異なっている。
ウォルト・ディズニー・スタジオ・パーク [編集]
| トワイライトゾーン・タワー・オブ・テラー The Twilight Zone Tower of Terror |
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|---|---|---|---|
| オープン日 | 2007年12月22日 | ||
| スポンサー | なし | ||
| 所要時間 | 約2分25秒 | ||
| 定員 | 22人/1台 | ||
| 利用制限 | なし | ||
| ファストパス | ○ | ||
| シングルライダー | 対象外 | ||
トワイライトゾーン・タワー・オブ・テラー(The Twilight Zone Tower of Terror)は、ディズニーパークにある屋内フリーフォール型アトラクション。
ウォルト・ディズニー・スタジオ・パーク(ディズニーランド・リゾート・パリ)のものは、シャフトが3本で1本のシャフトごとに2台のライドが交互に稼動する構造を採用しており、構造的には、「ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー」(アナハイム)および「東京ディズニーシー」にあるものと同型である。また、アトラクションのテーマとして「トワイライト・ゾーン」を採用しており、「ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー」(アナハイム)および「ディズニー・ハリウッド・スタジオ」(フロリダ)と共通する。つまり、パリ版とアナハイム版は構造とテーマの双方で共通しているが、他の2つとは構造ないしテーマのいずれかの点で異なっている。
パリ版は当初、パーク自体の開園から2年後の2004年にはオープンする計画であったが、経済的事情により建設計画が頓挫。その後着工したものの、フランスの建築規制などのせいで工法が変更されるなどの事情もあり、当初計画から大幅に遅れて2007年末にようやくオープンにこぎつけた。タワーおよびこれに付随する建物はパークのほぼ中央に位置するため、建設期間が長引いたことにより園内の動線が長期間分断された状態が続いていた。特に、正面から見てちょうどタワーの背後にあたるスタジオ・トラム・ツアーなどは、トゥーン・スタジオを大きく回りこんで行かなければ到達できない状況が続いて不便であった。
その他 [編集]
- ホーンテッドマンションと同じく、スタンバイの待ち時間表示が15分の場合は忌み数が使われ、13分と表示される。
- ホテルのモデルとなったのは、実際にハリウッドにある「ハリウッド・ルーズベルトホテル」と言われている。
- このアトラクションを造るにあたり、イマジニアはエレベーターの大手である「オーチス・エレベータ・カンパニー」に話を持ちかけたという。
外部リンク [編集]
- Tower of Terror–Disneyland Resort Paris-Pictures of construction at our days
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