トレーニングデイ
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| トレーニング デイ | |
|---|---|
| Training Day | |
| 監督 | アントワーン・フークア |
| 脚本 | デイヴィッド・エアー |
| 製作 | ジェフリー・シルバー ロバート・F・ニューマイヤー |
| 製作総指揮 | ブルース・バーマン デイヴィス・グッゲンハイム |
| 出演者 | デンゼル・ワシントン イーサン・ホーク スコット・グレン エヴァ・メンデス トム・ベレンジャー |
| 音楽 | マーク・マンチーナ |
| 編集 | コンラッド・バフ四世 |
| 製作会社 | ヴィレッジ・ロードショー・ピクチャーズ |
| 配給 | ワーナー・ブラザーズ |
| 公開 | |
| 上映時間 | 120分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $45,000,000 (概算) |
| 興行収入 | $104,876,233[1] |
| allcinema | |
| キネマ旬報 | |
| AllRovi | |
| IMDb | |
『トレーニング デイ』(原題:Training Day)は、2001年に製作されたアメリカ映画。
新人刑事の一日、トレーニングデイ(訓練日)を描いたサスペンスアクション。デンゼル・ワシントンがアカデミー主演男優賞を受賞した。
目次 |
[編集] 概要
ベテラン刑事と新人刑事の組み合わせというバディムービーにありがちな設定だが、本作は二人が対立を乗り越えて仲良くなるようなことはなく、むしろ対立が決定的決裂に至る点でバディムービーとは全く異なっている。善良な人物役が多いデンゼル・ワシントンが悪役に徹底したことでも話題になった。また作中ではストリートギャングの縄張りが重要な場所となるが、撮影は本物のストリートギャングの協力を得て実際の縄張りで行っており、ロサンゼルスのストリートが現実的に再現されている。
[編集] あらすじ
ロス市警の麻薬取締課に配属された新人刑事ジェイクはベテラン刑事のアロンゾと組むことになったのだが、「狼を倒せるのは狼だけ」=悪を倒すには悪になる必要があるというアロンゾの姿勢に正義感の強いジェイクは次第に不信感を募らせていく。一方アロンゾにはある計画があった。
[編集] キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| アロンゾ・ハリス刑事 | デンゼル・ワシントン | 手塚秀彰 |
| ジェイク・ホイト刑事 | イーサン・ホーク | 辻谷耕史 |
| ロジャー | スコット・グレン | 仲野裕 |
| サラ | エヴァ・メンデス | 浅野まゆみ |
| リサ・ホイト | シャーロット・アヤナ | 重松朋 |
| スタン | トム・ベレンジャー | 小山武宏 |
| ブルー | スヌープ・ドッグ | 麻生智久 |
| ダグ | ハリス・ユーリン | 沢木郁也 |
| ルー | レイモンド・J・バリー | 廣田行生 |
| スマイリー | クリフ・カーティス | 家中宏 |
| モレノ | ノエル・グーリーエミー | 梁田清之 |
| レティ | サマンサ・エステバン | 本田貴子 |
| ディミトリ | デンゼル・ウィテッカー | |
| ジェフ刑事 | ピーター・グリーン | 飛田展男 |
| ティム刑事 | ニック・チンランド | 後藤哲夫 |
| ポール刑事 | ドクター・ドレー | 斉藤瑞樹 |
| マーク刑事 | ジェイミー・ゴメス | 北沢洋 |
| ヤク中#1 | ガーランド・ホワイト | 檜山修之 |
| ヤク中#2 | ウィル・スチュワート | 永野広一 |
- 日本語吹替、演出:岩浪美和、翻訳:久保善昭、調整:内田直継
[編集] スタッフ
- 監督:アントワーン・フークア
- 撮影:マウロ・フィオーレ
[編集] 脚注
- ^ “Training Day (2001)” (英語). Box Office Mojo. 2010年3月14日閲覧。
[編集] 外部リンク
- 公式ウェブサイト (英語)
- Training Day - インターネット・ムービー・データベース(英語)
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