デロス島
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|---|---|---|---|
デロス島のライオン像
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| 英名 | Delos | ||
| 仏名 | Délos | ||
| 登録区分 | 文化遺産 | ||
| 登録基準 | 文化遺産(2),(3),(4),(6) | ||
| 登録年 | 1990 | ||
| 公式サイト | ユネスコ本部(英語) | ||
| 地図 | |||
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| 使用方法・表示 | |||
デロス島(ギリシャ語:Δήλος)はエーゲ海に浮かぶギリシャの島。観光客の多いミコノス島の隣の島で、歴史的にはデロス同盟が結ばれたことで知られている。キクラデス諸島に属する。島内には遺跡が数多く残っている。ギリシャ神話では、アポローンとアルテミスの生誕地として、聖地とされている。女神レートーはデロス島のキュントス山(Mount Kynthos)でアポローンを産んだとされる。かつてはヘレニズム文化の宗教的、芸術的、商業的な中心地として栄えた。
目次 |
[編集] 主な遺跡
- コンピターレスのアゴラ(Agora of the Competaliastae)
- アポローン神殿
- アルテミス神殿
- ライオンの回廊
- デロスの神殿
- 聖なる湖:現在は埋め立てられ草原になっている
[編集] 交通
船・・・ミコノス島より
[編集] 登録基準
この世界遺産は世界遺産登録基準における以下の基準を満たしたと見なされ、登録がなされた(以下の基準は世界遺産センター[1]からの翻訳、引用である)。
- (2) ある期間を通じてまたはある文化圏において、建築、技術、記念碑的芸術、都市計画、景観デザインの発展に関し、人類の価値の重要な交流を示すもの。
- (3) 現存するまたは消滅した文化的伝統または文明の、唯一のまたは少なくとも稀な証拠。
- (4) 人類の歴史上重要な時代を例証する建築様式、建築物群、技術の集積または景観の優れた例。
- (6) 顕著で普遍的な意義を有する出来事、現存する伝統、思想、信仰または芸術的、文学的作品と、直接にまたは明白に関連するもの(この基準は他の基準と組み合わせて用いるのが望ましいと世界遺産委員会は考えている)。
[編集] デロス島を扱った作品
[編集] 参考文献
- 『世界の歴史2 ギリシアとヘレニズム』講談社、1976年
- P・プティ/A・ラロンド著(北野徹訳)『ヘレニズム文明』文庫クセジュ(白水社)、2008年
[編集] 関連項目
| 文化遺産 | |
|---|---|
| バッサイのアポロ・エピクリウス神殿 | デルフィの考古遺跡 | アテナイのアクロポリス(パルテノン神殿) | テッサロニキの初期キリスト教とビザンティン様式の建造物群 | エピダウロスの考古遺跡 | ロードスの中世都市 | ミストラス | オリンピアの考古遺跡 | デロス島 | ダフニ修道院、オシオス・ルカス修道院、ヒオス島のネア・モニ修道院 | サモス島のピタゴリオとヘーラー神殿 | ヴェルギナの考古遺跡 | ミケーネとティリンスの考古遺跡群 | 神学者聖ヨハネ修道院と黙示録の洞窟を含むパトモス島の歴史地区 (ホーラ) | ケルキラ旧市街 | |
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