ミコノス島
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| ミコノス島 | |
|---|---|
| 面積 | 105.183km² |
| 所在海域 | エーゲ海 |
| 所属国・地域 | |
ミコノス島(ギリシャ語:Μύκονος)はエーゲ海に浮かぶギリシャの島で、サントリーニ島とともに観光客に人気がある。風車が人気の観光スポット。キクラデス諸島に属する。
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[編集] 地理
面積は86km2で、標高は最高地点で364m。基本的に花崗岩で構成されている。水源は少なく、海水の淡水化で淡水の需要を応えている。人口約6200人(2002年)。主な町は西岸にあるミコノス、チョーラ。
[編集] 歴史
紀元前11世紀初頭よりイオニア人が住みついたとされている。フテリア海岸(Ftelia)には紀元前3000年前後の新石器時代のカレスの遺跡も発見されたとも伝えられている。ギリシャ神話ではゼウスとギガスの戦いの地として知られ、島の名はアポロンの孫・ミコノスの名より取られたとされる。古代では2kmに隣接している栄えた島デロス島への農産物供給地及びデロス人の休息地として栄えたと考えられている。
[編集] リゾート地としてのミコノス
今日ではミコノス島は世界でも人気の高い有数の観光地、リゾート地で世界中より観光客が集まる。特に多くのバーやクラブでの豊かで様々なナイトライフが楽しめることで知られる。8月になると多くのディスコがオープンする。特にパラダイス・ビーチのそばの洞窟内に位置するCavo Paradisoは世界的に有名なナイトクラブである。ゲイタウンとしても高名であり、町中を歩いている洒落たゲイのカップルが多く見かけられる。またいくつかのビーチではビーチの半分がゲイ専用とされている。また、白砂の美しいビーチも人気である。多くの有名人もここに別荘を構え、小道での散歩や高価なレストランでの食事をしているところが目撃される。ギリシャでも富裕層が家や別荘や所有する場所柄、土地や建物は大変高価である。過度なリゾート開発を防止するため、伝統的な建築を保存する地域も決められている。

