テオドール・ヴァイゲル

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ヴァイゲル(2012年)

テオドール(テオ)・ヴァイゲル(Theodor "Theo" Waigel, 1939年4月22日 - )はドイツ政治家キリスト教社会同盟 (CSU) 所属。CSU党首、ヘルムート・コール内閣での連邦財務相(1989年1998年)を歴任した。名前は「ワイゲル」と表記されることもある。

略歴[編集]

以後は不動産コンサルティング会社の監査役などを務めている。2009年1月から4年間、アメリカ合衆国司法省の委託を受け、シーメンス社の反不正担当役員(コンプライアンス・モニター)に就任。同じく証券取引委員会監査役を務める。かつてのドイツと欧州連合に対する貢献を評価され、2009年7月にCSU名誉党首に就任した。

家族[編集]

先妻との間に二児、1994年に再婚した元スキー選手の現夫人との間に一男がある。


先代:
フランツ・ヨーゼフ・シュトラウス
キリスト教社会同盟党首
1988年 - 1999年
次代:
エドムント・シュトイバー
先代:
ゲルハルト・シュトルテンベルク
ドイツの蔵相・財務相
1989年 - 1998年
次代:
オスカー・ラフォンテーヌ