ソウ5
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| ソウ5 | |
|---|---|
| Saw V | |
| 監督 | デヴィッド・ハックル |
| 脚本 | パトリック・メルトン マーカス・ダンスタン |
| 製作 | マーク・バーグ オーレン・クールズ |
| 製作総指揮 | ダン・ヘフナー ピーター・ブロック ジェイソン・コンスタンティン ステイシー・テストロ ジェームズ・ワン リー・ワネル |
| 音楽 | チャーリー・クロウザー |
| 撮影 | デヴィッド・A・アームストロング |
| 編集 | ケヴィン・グルタート |
| 配給 | ライオンズゲート アスミック・エース |
| 公開 | 2008年10月23日 2008年10月24日 2008年10月24日 2008年10月30日 2008年11月28日 |
| 上映時間 | 92分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $10,800,000[1] |
| 興行収入 | $113,857,533[1] |
| 前作 | ソウ4 |
| 次作 | ソウ6 |
| allcinema | |
| キネマ旬報 | |
| AllRovi | |
| IMDb | |
『ソウ5』(原題:Saw V)は、2008年に公開されたアメリカ映画。
目次 |
[編集] 概要
猟奇殺人鬼によって密室に閉じ込められた5人の男女を主軸に展開するスリラー映画。ソウシリーズの5作目。日本ではR-15指定。
今作では、監督は美術デザインを担当してきたデヴィッド・ハックルに代わった。
これまでのシリーズ同様、全米のハロウィンシーズンに公開し、3050万ドルを売り上げ初登場第2位を記録した。これで『ソウ2』から4作続けて初登場での3,000万ドル突破という偉業を成し遂げた。ホラー映画としては異例といえる。
余談ではあるが、シリーズ全作を通して唯一、「Game over(ゲームオーバー)」という台詞が登場しない回でもある。
[編集] ストーリー
何とかゲームに勝利したストラムは、無傷でゲームから生還してきたホフマン刑事こそジグソウの後継者ではないかと疑い始める。しかし、上司に捜査から外れて休養を取るよう命令を受けたため、独断の単独捜査を開始する。
ジョン(ジグソウ)の元妻ジルは、彼が生前に弁護士に預けたと言う遺言と遺品の入った精巧な木彫りの箱を警察に渡される。彼女は確認のために箱の中身を見るが、衝撃に襲われる。
一方、コンクリートの床の上で犬用首輪を嵌められた5人の男女が目覚めた。密室になった部屋の壁にはV字型の大きな刃がセットされ、「ゲーム」が開始される。
[編集] キャスト
[編集] 殺人鬼
- ジグソウ/ジョン・クレイマー:トビン・ベル(吹き替え:石田太郎)
- 連続殺人犯とされる男。ついには命を落とし、元妻ジルにある遺言と遺品を残す。
- マーク・ホフマン:コスタス・マンディロア(吹き替え:仲野裕)
- ジグソウ事件の担当刑事にしてジグソウの協力者。
[編集] 警察
- ピーター・ストラム:スコット・パターソン(吹き替え:石塚運昇)
- 窮地に追い込まれながらも事件の真相を探る捜査官。
- ダン・エリクソン:マーク・ロルストン(吹き替え:佐々木梅治)
- ストラムの上司。傷を負ったストラムに休養するよう命じる。
[編集] ゲーム参加者
- ブリット・Steddison:ジュリー・ベンツ(吹き替え:不明)
- 不動産開発会社副社長。今回のゲーム参加者。
- チャールズ・Sanmn:カルロ・ロタ(吹き替え:後藤哲夫)
- ヘラルド社調査報道部の記者。今回のゲーム参加者。
- マリック・スコット:グレッグ・ブリック(吹き替え:三戸崇史)
- 富豪の息子にして麻薬常用者。今回のゲーム参加者。
- アシュリー・Kazon:ローラ・ゴードン(吹き替え:石川綾乃)
- 元火災調査員。今回のゲーム参加者。
- ルバ・ギブス:ミーガン・グッド(吹き替え:不明)
- 都市計画局職員。今回のゲーム参加者。
[編集] その他の関係者
- ジル・タック:ベッツィ・ラッセル(吹き替え:土井美加)
- ジョンの元妻。ジョンの死後、遺言と遺品を受け取る。
- セス・バクスター:リス・Jarsky(吹き替え:不明)
- 殺人鬼。ホフマンの妹を殺害した人物。
- コルベット・デンロン:Niamh・Wilson(吹き替え:不明)
- 3作目のゲーム参加者のジェフとリンの娘。監禁されていたが、ホフマンに無事救助される。
- アマンダ・ヤング:ショウニー・スミス(吹き替え:幸田夏穂)、カメオ出演
- ジグソウの弟子であり、3作目の終盤で命を落とした女性。
- ジェフ・レインハート:アンガス・マクファーデン(吹き替え:後藤敦)、カメオ出演
- 3作目のゲーム参加者でジグソウ/ジョンを殺した人物。4作目のラストでストラムに撃ち殺される。
- リン・デンロン:バハー・スーメク(吹き替え:百々麻子)、カメオ出演
- 3作目のゲーム参加者。
- アート・ブランク:ジャスティン・ルイス(吹き替え:木下浩之)、カメオ出演
- 4作目のゲーム参加者。
- デイビッド・タップ:ダニー・グローヴァー(吹き替え:池田勝)、カメオ出演
- 1作目で事件を担当した刑事。1作目で死亡したため、ホフマンの記者会見で遺影が出てくる。
- スティーブン・シン:ケン・レオン(吹き替えなし)、カメオ出演
- 1作目で事件を担当した刑事。タップ同様1作目で死亡したため、ホフマンの記者会見で遺影が出てくる。
- アリソン・ケリー:ディナ・メイヤー(吹き替えなし)、カメオ出演
- 3作目冒頭まで事件を担当した刑事。3作目で死亡したため、ホフマンの記者会見で遺影が出てくる。
- エリック・マシューズ:ドニー・ウォルバーグ(吹き替え:田中正彦)、カメオ出演
- 2作目で事件を担当した刑事。4作目で死亡したため、ホフマンの記者会見で遺影が出てくる。
- ダニエル・リッグ:リルク・ベント(吹き替え:谷昌樹)、カメオ出演
- 2作目から4作目まで事件を担当したSWATの隊長。マシューズ同様4作目で死亡したため、ホフマンの記者会見で遺影が出てくる。
[編集] スタッフ
- 美術デザイン:トニー・イアンニ
- 特殊美術:アダム・スミス
- 衣装:アレックス・カヴァナー
- メイクアップ:コリン・ペンマン
- 特殊メイク:ショーン・サンソム
- 特殊効果監修:ジェフ・スコチコ
- 視覚効果監修:ジョン・キャンファンズ
- 視覚効果:スウィッチVFX
- 助監督:サム・レノックス
[編集] 各国のレイティング
- アメリカ:R(17歳未満保護者同伴必須)
- 日本:R-15(15歳未満禁止)
- イギリス:18
- オーストラリア:MA(15歳未満禁止)
- シンガポール:R21
- アイルランド:16
- カナダ:18A(18歳未満保護者同伴必須)
- ニュージーランド:R18
- 香港:III(18歳未満禁止)
[編集] メディアミックス
- 小説『ソウ5』(著:行川渉、出版:角川書店「角川ホラー文庫」)
- オリジナルサウンドトラック『Saw V』
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
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