セツブンソウ
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| セツブンソウ | |||||||||||||||||||||
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セツブンソウ(2005年3月撮影)
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| 分類 | |||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||
| Shibateranthis pinnatifida | |||||||||||||||||||||
| 和名 | |||||||||||||||||||||
| セツブンソウ(節分草) |
セツブンソウ(節分草)Shibateranthis pinnatifida (Maxim.) Satake et Okuyama は、キンポウゲ科セツブンソウ属の多年草。関東地方以西に分布し、石灰岩地域に多く見られる。
高さ10cmほど。花期は2~3月で直径2cmの白い花を咲かせる。花弁に見えるのは萼片である。
和名は、早春に芽を出し節分の頃に花を咲かせることからついた。可憐な花は人気が高く、現在は、乱獲や自生地の環境破壊によって希少植物になっている。
[編集] Status
準絶滅危惧(NT)(環境省レッドリスト)
2007年8月レッドリスト。以前の環境省レッドデータブックでは絶滅危惧II類(VU)
