セックス・クラブ
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| セックス・クラブ | |
|---|---|
| Choke | |
| 監督 | クラーク・グレッグ |
| 脚本 | クラーク・グレッグ |
| 原作 | チャック・パラニューク 『チョーク!』 |
| 製作 | ボー・フリン トリップ・ヴィンソン ジョナサン・ドーフマン テンプル・フェネル |
| 製作総指揮 | マイク・S・ライアン デリッック・ツェン |
| ナレーター | サム・ロックウェル |
| 出演者 | サム・ロックウェル アンジェリカ・ヒューストン ケリー・マクドナルド |
| 音楽 | ネイサン・ラーソン |
| 撮影 | ティム・オアー |
| 編集 | ジョー・クロッツ |
| 製作会社 | フォックス・サーチライト・ピクチャーズ |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 93分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $3,000,000[1] |
| 興行収入 | |
『セックス・クラブ』(Choke)は、チャック・パラニュークの2001年の小説『チョーク!』を原作とした2008年のアメリカ合衆国の映画。
日本では劇場未公開だが、DVDが2010年9月2日に発売された。
目次 |
ストーリー [編集]
キャスト [編集]
- ヴィクター・マンシーニ
- 演 - サム・ロックウェル、吹替 - 小森創介
- 医学部中退のセックス依存症の男。18世紀のアメリカを再現したテーマパークで働いている。
- 母親の入院費を稼ぐために、レストランで食べ物を喉に詰まらせて助けてくれた金持ちから金を恵んでもらう詐欺を働いている。
- ヴィクター(少年期)
- 演 - ジョナ・ボボ、吹替 - 浅野まゆみ
- 里親に預けられているが、たまに現れる破天荒な母アイダに付き合う。
- アイダ
- 演 - アンジェリカ・ヒューストン、吹替 - 弥永和子
- ヴィクターの母親。認知症で入院中。ヴィクターの出生について秘密を抱えている。
- ペイジ・マーシャル
- 演 - ケリー・マクドナルド、吹替 - 三ツ木勇気
- アイダの担当医師を名乗る女性。ヴィクターが一目惚れする。
- デニー
- 演 - ブラッド・ウィリアム・ヘンケ、吹替 - 遠藤純一
- ヴィクターの親友。ヴィクターと共にセックス依存症(オナニー依存症)の集団カウンセリングを受けており、職場も同じ。
- チャーリー
- 演 - クラーク・グレッグ、吹替 - 宮本充
- ヴィクターの職場の上司。
- フィル
- 演 - ジョエル・グレイ
- ヴィクターと同じグループで、セックス依存症の集団カウンセリングを受けている老人。
エピソード [編集]
監督・脚本・出演のクラーク・グレッグの妻は、フィル役で出演しているジョエル・グレイの娘で女優のジェニファー・グレイである。
参考文献 [編集]
- ^ “Choke (2008) - Box office / business” (英語). IMDb. 2012年4月3日閲覧。
- ^ a b “Choke (2008)” (英語). Box Office Mojo. 2012年4月3日閲覧。
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- セックス・クラブ - allcinema
- セックス・クラブ - KINENOTE
- Choke - AllMovie(英語)
- Choke - インターネット・ムービー・データベース(英語)
- Choke - Rotten Tomatoes(英語)
- Choke - Metacritic(英語)