スラブ娘の別れ

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スラブ娘の別れ」(ロシア語:Прощание славянки)は、第一次世界大戦前夜の1912年に、ワシリー・アガプキンにより作曲されたロシア帝国行進曲愛国歌である。

概要[編集]

第一次世界大戦時のロシア軍兵士たちにこの曲は広く好まれ、歌われてきた歴史を持つ。

また、ロシア内戦時の白軍の非公式の軍歌として使用されていた。しかし、ソビエト連邦時代の1941年の軍事パレードでも演奏された。1985年5月9日戦勝記念日でも、歩兵のパレードが終わり、戦車などの兵器が行進している時にも演奏されている。

ロシア連邦成立後、とりわけウラジーミル・プーチン政権発足後は、毎年5月9日戦勝記念日赤の広場で行われている軍事パレードで演奏(歩兵の行進の始まりの時に演奏されることが多い)されている。

シベリア鉄道の始発駅であるウラジオストク駅から特急ロシア号(モスクワ行き)が発車する際に演奏されている。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]