スタミナラーメン (茨城)
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スタミナラーメンは、茨城県水戸市のご当地ラーメンで、三大潮流があり進化形も存在するとされている[1]。
[編集] 概要
脱レバー・スタミナつけ麺・鶏そばなどが存在する。
- 松五郎
茨城県下には20店以上の店があり、様々な餡・麺・スープを提供している。昭和40年代後半に勝田駅前に小さな「寅さんラーメン」が開店した。長井順一のラーメンは、緑黄色野菜と、レバーを使っており、「スタミナラーメン」は高校生に人気メニューとして定着。その後長井は「寅さんラーメン」を現経営者に売却、昭和58年に水戸市見和にスタミナラーメンの店「松五郎」を開店、その後、水戸市上水戸に二号店を開く。平成9年に池田睦が「松五郎」の暖簾他全ての権利を正式に譲り受けスタミナラーメン総本家を名乗る。現在長井は水戸市堀町でレバーを豚モツに変えた「ホルモンラーメン玄海」を開店。以前から、スタミナラーメンを東京に進出させようという試みは何度かあったが、この度「松五郎」が日本橋馬喰町に2号店を出店することが決定した。
[編集] 脚注
- ^ ラーメンウォーカー茨城2012 ISBN 978-4-04-721922-9-C9476