ジョナサン・リッチマン

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ジョナサン・リッチマン
基本情報
出生名 Jonathan Michael Richman
出生 1951年5月16日(63歳)
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 マサチューセッツ州
ジャンル フォークロック
職業 ミュージシャンシンガーソングライター
担当楽器 ヴォーカルギター
活動期間 1970年 -
レーベル Beserkley Records
共同作業者 ザ・モダン・ラヴァ―ズジョナサン・リッチマン&ザ・モダン・ラヴァ―ズ

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ジョナサン・リッチマン(Jonathan Michael Richman、1951年5月16日 - )はアメリカミュージシャン

ザ・モダン・ラヴァーズの元リーダーにして、ボーカルとギターを担当。ザ・モダン・ラヴァーズの解散後は、ソロとして活躍した。

来歴[編集]

1951年5月16日にマサチューセッツ州ナティックに生まれる。 ヴェルヴェット・アンダーグラウンドに夢中となった10代の頃から作曲を始める。 1970年、後にトーキング・ヘッズに加入するジェリー・ハリスンらと、ガレージロックバンドであるザ・モダン・ラヴァーズを結成する。 1978年、メンバーを新たにした新生ザ・モダン・ラヴァーズ(ジョナサン・リッチマン&ザ・モダン・ラヴァーズ)として再デビューを果たす。 1989年にバンドが解散した後は、現在に至るまでソロミュージシャンとして活動を続けている。

ディスコグラフィー[編集]

アルバム[編集]

スタジオアルバム[編集]

  • The Modern Lovers (1976)
  • ジョナサン・リッチマン&ザ・モダン・ラヴァーズ-Jonathan Richman and the Modern Lovers (1976)
  • Rock 'n' Roll with the Modern Lovers (1977)
  • Modern Lovers 'Live' (1977)
  • バック・イン・ユア・ライフ-Back in Your Life (1979)
  • The Original Modern Lovers (1981)
  • ジョナサン・シングズ!-Jonathan Sings! (1983)
  • Rockin' & Romance (1985)
  • It's Time For (1986)
  • モダン・ラヴァーズ・88-Modern Lovers 88 (1988)
  • Jonathan Richman (1989)
  • 僕はアメリカン-Jonathan Goes Country (1990)
  • パーティーをやろう-Having a Party with Jonathan Richman (1991)
  • アイ、ジョナサン -I, Jonathan (1992)
  • ジョナサン・シングス・イン・スパニッシュ-Jonathan, Te Vas a Emocionar! (1994)
  • ユー・マスト・アスク・ザ・ハート-You Must Ask the Heart (1995)
  • サレンダー・トゥ・ジョナサン-Surrender to Jonathan (1996)
  • アイム・ソー・コンフューズド-I'm So Confused (1998)
  • Radio On/Stop And Shop With The Modern Lovers (1998)
  • Her Mystery Not of High Heels and Eye Shadow (2001)
  • Not So Much to Be Loved as to Love (2004)
  • Revolution Summer (2007)
  • Because Her Beauty Is Raw and Wild (2008)
  • A Que Venimos Sino a Caer (2008)
  • O Moon Queen of Night on Earth (2010)

ライブアルバム[編集]

  • The Morning Of Our Lives (1977)
  • Live at the Longbranch Saloon (1992)
  • Precise Modern Lovers Order: The Modern Lovers Live In Berkeley And Boston (1994)
  • Live At The Long Branch And More (1998)

日本のミュージシャンに与えた影響[編集]

自身がジョナサン・リッチマンのファンであることを公言する甲本ヒロトや、「Egyptian Reggae」をカバーした知久寿焼など、日本にはジョナサン・リッチマンの影響を受けたミュージシャンが数多くいる。