サリー・ライド
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| サリー・ライド | |
|---|---|
| 宇宙飛行士 | |
| 国籍 | アメリカ合衆国 |
| 誕生 | 1951年5月26日(60歳) カリフォルニア州ロサンゼルスエンシノ |
| 他の職業 | 物理学者 |
| 宇宙滞在期間 | 14日7時間46分 |
| 選抜試験 | 1978 NASA Group |
| ミッション | STS-7, STS-41-G |
| 記章 | |
サリー・ライド(Sally Kristen Ride, 1951年5月26日 - )は、アメリカの女性宇宙飛行士である。
1983年6月18日から24日にSTS-7 スペースシャトル・チャレンジャーで女性としては初のスペースシャトル乗組員に、そしてソ連のワレンチナ・テレシコワ(1963年)、スベトラーナ・サビツカヤ(1982年)につぐ3人目の女性宇宙飛行士(MS: Mission Specialist、搭乗運用技術者)となった。
スタンフォード大学で物理学を学び、1983年の飛行のあとも1984年10月に、同じくチャレンジャーで2回目の宇宙飛行をしている。1986年のチャレンジャーの爆発事故後、事故調査委員会のメンバーになった。1987年、NASAを辞任し、スタンフォード大学を経て、現在はカリフォルニア大学サンディエゴ校の教授を務める。なお、小惑星(4763)のライド (小惑星)は、彼女に因んで命名された。