サアディー
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| サアディー | |
|---|---|
| 誕生 | 1184年? イラン・シーラーズ |
| 死没 | 1291年? |
| 職業 | 詩人 |
| 言語 | ペルシア語 |
サアディー(ペルシア語: سعدی、Saadi、1184年? - 1291年?)は、イランの詩人。
[編集] 経歴・人物
イランの南西部にあるシーラーズで生まれる。幼いころに父を亡くし、祖父や叔父の世話になりながら、勉学に励んだ。その後、学問の中心地であったバグダードへ行き、学問を修めたという。
30年に亘りインドや北アフリカを放浪した後、1256年にシーラーズに帰り、詩作を始める。この頃からその名を知られるようになる。サアディーの作品は教訓、警句、逸話の内容を持ち、現在でもイラン文学史上の最高傑作といわれる。
1291年に亡くなる。サアディーの墓はシーラーズの郊外にあり、現在はサアディー廟としてシーラーズの観光地の一つとなっている。
また、4月21日(オルディーベヘシュト月1日(イラン暦)、ラビーウ=ル=アウワル月12日(ヒジュラ暦))は、サアディーの記念日として定められている。