グレッグ・リトル

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グレッグ・リトル

Greg Little
クリーブランド・ブラウンズ No. 15

Greg Little 2012.jpg
トレーニングキャンプでのリトル
ワイドレシーバー
生年月日:1989年5月30日(24歳)
出身地:アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国ノースカロライナ州ダーラム
身長:6' 2" =約188cm 体重:231 lb =約104.8kg
NFLデビュー
2011年クリーブランド・ブラウンズ
経歴
大学ノースカロライナ大学
NFLドラフト2011年 / 2巡目(全体の59番目)
 所属チーム:
通算成績
(2013年までの成績)
レシーブ回数     155回
レシーブ獲得ヤード     1,821ヤード
TDレシーブ     8回
NFL.comよりの成績
受賞歴・記録

グレッグ・リトル(Greg Little 1989年5月30日- )はノースカロライナ州ダーラム出身のアメリカンフットボール選手。現在NFLのクリーブランド・ブラウンズに所属している。ポジションはワイドレシーバー

経歴[編集]

ダーラムのヒルサイド高校の2年次には主にテイルバックとしてプレーした。垂直跳びで40インチ、立ち幅跳びで10フィート1インチの記録を出した。Scout.comからは全米12位のWRと評価された彼には、ノースカロライナ大学、フロリダ大学ミシガン大学ノートルダム大学オハイオ州立大学USCからオファーがあり[1]、彼はノースカロライナ大学へ進学した。大学ではフットボールだけでなく、バスケットボールのガードとしてもプレーした[2]。大学4年次の2010年、NCAAの規定違反により[3]1試合も出場できなかったものの、2011年のNFLドラフトでは、2巡でクリーブランド・ブラウンズに指名され[4]、4年間330万ドルで契約を結んだ[5]

1年目の2011年12月のアリゾナ・カージナルス戦ではセネカ・ウォレスのパスを受けた彼は、76ヤードのTDをあげた。76ヤードのTDレシーブは、ブラウンズでは2007年ブレイロン・エドワーズが、デレック・アンダーソンから78ヤードのTDレシーブをあげて以来の記録となった。この試合で5回のレシーブで131ヤードを獲得した彼は、1989年エリック・メトカーフが記録した54回の記録を抜き、ブラウンズの新人としては、1999年ケビン・ジョンソンの66レシーブに次ぐチーム史上歴代2位のレシーブをあげた[6]。この年、チームトップとなる61回のレシーブで709ヤードを獲得、2TDをあげた[7]。その年の新人WRとしては、レシーブ回数でA・J・グリーンに次いで2位、レシーブヤードでは、グリーン、トリー・スミスフリオ・ジョーンズダグ・ボールドウィンに次いで5位であった。

脚注[編集]

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  1. ^ Profile”. scout.com (2007年). 2013年5月30日閲覧。
  2. ^ 2007-2008 UNC Basketball Roster”. Tar Heel Times. 2013年5月30日閲覧。
  3. ^ Agent scandal costs UNC three players”. ESPN (2010年10月11日). 2013年5月30日閲覧。
  4. ^ PROSPECTS”. nfl.com (2011年). 2013年5月30日閲覧。
  5. ^ Theresa Villano (2011年8月1日). “Greg Little Signs 4-year Deal with Browns”. PRO PLAYER INSIDERS. 2013年5月30日閲覧。
  6. ^ Rookie WR Greg Little emerging for Browns”. FOXスポーツ (2011年12月20日). 2013年5月30日閲覧。
  7. ^ 今季が正念場の選手たち -AFC北地区-”. NFL JAPAN (2012年8月22日). 2013年5月30日閲覧。

外部リンク[編集]