クレラー・ミュラー美術館
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庭にあるジャン・デュビュッフェの彫刻
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| 施設情報 | |
| 正式名称 | Kröller-Müller Museum |
| 開館 | 1938年 |
| 所在地 | 〒 Houtkampweg 6 6731 AW Otterlo |
| 位置 | 北緯52度05分45秒 東経5度49分01秒 / 北緯52.09583度 東経5.81694度 |
| ウェブサイト | 公式ウェブサイト |
| プロジェクト:GLAM | |
クレラー・ミュラー美術館 (Kröller Müller Museum) は、オランダ・ヘルダーラント州エーデのデ・ホーヘ・フェルウェ国立公園内のオッテルロー村(Otterlo)にある、美術館である。
目次 |
沿革 [編集]
実業家のアントン・クレラー・ミュラーと、その夫人ヘレン・クレラー・ミュラーのコレクションを基に1938年に開設された。
フィンセント・ファン・ゴッホに関するコレクションで知られ、その絵画87点におよぶ規模はアムステルダムのゴッホ美術館とならび、2大ゴッホ美術館と称される。
屋外での展示もあり、緑に囲まれた広大な敷地に彫刻が散在する展示方法は、日本の彫刻の森美術館の参考になった[1]。
オランダ政府観光局では、同国立公園と美術館を併せて一帯を「ゴッホの森」としてPRしている(ただし、ゴッホは主にオランダ南西部で育ち、画家としての活動はフランスが中心であり、生前のゴッホにゆかりがあるとはいえない)。
アムステルダムから行く場合には、列車でアーネム又はエーデ・ワーゲニンゲン (Ede-Wageningen) まで行きバスに乗り換える。美術館の入館料の他に、国立公園の入場料が必要となる。
主な収蔵品 [編集]
- フィンセント・ファン・ゴッホ『アルルの跳ね橋(ラングロワ橋)』(1888年)
- フィンセント・ファン・ゴッホ『夜のカフェテラス』(1888年)
- フィンセント・ファン・ゴッホ『種まく人』(1888年)
- フィンセント・ファン・ゴッホ『糸杉と星の見える道』(1890年)
彫刻はジェイコブ・エプスタイン、エミリオ・グレコ、リチャード・セラ、ジャン・アルプ、コンスタン・ペルメーク、ジョージ・リッキー、ケネス・スネルソン、ルーチョ・フォンタナ、ヘリット・リートフェルト、バーバラ・ヘップワース等の作品がある。
参照 [編集]
- ^ オランダ政府観光局による。